🍃 「できなかった」で終わらず、「次はどうするか」まで言える 🍃
有理数、無理数の分ける問題がよくミスる。
どの場合が有理数無理数なのかミスなく見分けられるようになりたい。
√の外に出せる物を出さないままミスした。
確認を毎回するようにする。
🍀 先生から 🍀
「有理数と無理数を分ける問題で、よく間違える。」
以前なら、
「またミスした」で終わっていたかもしれません。
でも今は違います。
「どんな時に有理数で、どんな時に無理数なのか。
次は迷わず見分けられるようになりたい。」
「√の外に出せる数字を、そのままにして間違えた。
だから次からは、最後に必ず確認する。」
自分のミスを見つけ、
原因を言葉にし、
自分で“次の一手”を決める。
点数以上に、お母さまに見ていただきたいのは、
この小さな変化です。
勉強ができる子とは、
最初から間違えない子ではありません。
間違えたあと、自分で立て直せる子です。
この積み重ねが3ヶ月続いたら――
「また間違えた…」ではなく、
「ここを直せば、次はできる。」
そんな言葉が、お子さま自身の口から出てくるようになります。
そしていつか、お母さまが何も言わなくても、
自分で机に向かい、
自分で考え、
自分で前へ進んでいく。
私たちが育てたいのは、
一問の正解だけではありません。
受験でも、その先の人生でも、
間違いから自分で立ち直れる力です。
その変化は、もう始まっています。

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