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問題文をよく読んで解こう 笹川中3年Bさん

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生徒の声

「因数分解をしなさい」は、答えはxが残ったまま。
「解きなさい」は、xの値を求める。
問題によって答えが変わるので、焦らず問題文をよく読んで解こうと思いました。

(先生より)
1+2=   小学校の算数
1+X=3   中学の数学
の違いです。

上が恒等式、下が方程式、これは高校で教えます。
けれども、教えても、生徒は何が何やらわからない。

大人がわからなければいけないのは、「学習」というのは「解か」せることでなく、こういった違いに「気づか」せることです。
教わったことはすぐ忘れる、気づいたことは一生忘れません。

勉強が伸びる要因は、能力でも教わることでもなく、「気づき」があるかないかです。
「気づき」が目に見えなければ、同じミスをくり返し、成績はそこで乱高下し、ストップします。

人は一日に数万回の思考をしていると言われます。
けれども、そのほとんどは無意識で、自分でも把握していない。
その時の感情や習慣に流されながら、自動運転で生きています。

TheJukuの「どんどんよくなる100点達成」はいわば、その自動運転を止め、流れていく自分の思考を用紙に書いて「見える化」するダムです。

「どんどん〜達成」が「客観視を聞く質問」を投げてくる→「気づき」→用紙に書く→自分で監視する→計算前にミスに自然に気づく。
この「気づき」を身につけると、こんどは子どもから「ミスを味方にする」力を身に付けます。

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