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予想できれば自分の弱点の処理落ちを防ぐことができる 四日市高校3年 Oさん

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生徒の声

🍃 「円が出たらイヤだ」が、「これならいける」に変わった。 🍃

以前苦手なこととして図形に円が関係する問題としていたが、いまとなっては円が登場したら解き方は数パターンに絞り込むことができる、というポジティブな感覚に変わっている。
三角形などの多角形だけの場合だと、最初に辺の長さと角度がひとつか二つわかっている場合が多いが、自分で図を書いてイメージする時に外接円や内接円をイメージして解くことができるので時短になっている。
3と4と5の三角形は直角三角形など、定理の逆を利用して頭の中で色々と予想できれば自分の弱点の処理落ちを防ぐことができると思う。

🍀 先生から 🍀

以前は、図形の中に「円」が出てくるだけで、
「苦手」「わからない」と手が止まっていました。

でも今は違います。

円を見た瞬間に、

「この問題なら、解き方はこの数パターン」

と、頭の中で候補を絞れるようになりました。

三角形を見れば、
書かれていない外接円や内接円まで頭の中に浮かぶ。

「3・4・5なら直角三角形かもしれない」
「この定理の逆が使えるかもしれない」

そうやって、鉛筆を動かす前から、
頭の中で“次の一手”を考え始めています。

これは、単に
図形が解けるようになった
という話ではありません。

以前は、

「わからない」
↓
「手が止まる」
↓
「時間がなくなる」

だった子が、

「見たことがある」
「これが使えるかも」
「まず、ここからやってみよう」

と、自分で前へ進めるようになった。

お母さん。

私たちが本当に作りたいのは、
一回のテストの点数だけではありません。

我が子が問題を前にしても逃げず、

「大丈夫。考えれば、次の手は見つかる」

と思える力です。

苦手だったものが、
ある日、武器に変わる。

「できない」と言っていた我が子が、
「これ、たぶんこうやって解くんだよ」と話し始める。

そんな姿を、
3ヶ月後のお子さまに想像してみてください。

成績が上がること以上に、
お母さんがうれしいのは、

「この子、自分で考えられるようになったんだ」

と感じる瞬間かもしれません。

その変化は、
特別な才能のある子だけに起こるものではありません。

正しい順番で、
考える。
間違える。
直す。
もう一度やる。

その積み重ねが、

「苦手」を「できるかもしれない」に変え、
やがて「自分ならできる」に変えていきます。

この3ヶ月を、
ただ問題をこなす3ヶ月にするのか。

それとも、

「うちの子、変わった。」

と、お母さんが心から思える3ヶ月にするのか。

そのための学習を、TheJukuは始めます。
よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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