国語(中学生)

ほとんどの中学生は国語の学習をしていません。
授業で教科書を読み、先生の解説を聞いて、プリントを覚え、テストに出るところだけ暗記する勉強です。

これでは本当の国語を学習したことにはならず、とても入試は太刀打ちできません。
国語は読む力と書く力が必要です。

国語のミスの70%は設問の読み違いです。

入試当日の1限目は国語なので慌てるんです、入試問題を解く時はTheJukuは設問に線を引くことを勧めています。
ただし、全文に線を引いてしまうと、線だらけになります。

設問は2種類しかありません。
2種類というのは「なぜか、その理由を述べる」ものと、どういうことか「説明を求めるもの」、この2種類です。

なので線を引くポイントは、理由の設問なら、だれが、なぜ、〜したのか、の3箇所に線を引き、説明を求める設問なら、だれが、〜したのは どういうことか、の3箇所に線を引けばいいのです。

ながい文章も、焦点を鵜ぼった読解ができるし時間の節約にもなるからです。

大事なことは、設問の回答に入る前に、必ず自分で答えを出しておくことです。

そうしないと、結局最後の2択で間違えることが多くなります。

例えば
次の文を読んで、適当な接続詞を下から選びなさい

雨が降っている。( )、傘が必要だ。

さて、なので、例えば、そして、しかし、あるいは、つまり

どれが入りますか? 
入るのは「なので、そして、つまり」が候補にあがります。

そこを下の接続詞を代入していったら、3つとも当てはまる、ここで混乱して、前から理路整然と読み続けていた文脈がごちゃごちゃになってお手上げになるんです。

また、これだけではどれも、決められないんです。もう少し前の文章から決まるわけですね。

例えば
渋谷の駅前はタクシー待ちのサラリーマンが長い列をなしていた。結婚式まで8分しかない。
走ったら4分で行ける。
雨が降っている。( )、傘が必要だ。

走ったら4分で行ける。( )、傘が必要だ。 →しかし

本文を読む前に設問に目を通しておいて、何を聞かれているか、線を引いた部分を覚えてから本文を読むことをお勧めします。

四日市学習塾TheJukuでは国語で5教科アップ!

教科書を読む、授業を聞く、ノートにまとめる、漢字・英単語・英文を覚える、応用問題を解く、テスト問題を読む、答案用紙に答を書く、発表する、自己推薦書を書く、集団面接で意見を言う、すべて国語力です。

国語20点の子は20点の力で5教科をやり、国語80点の子は80点の力で5教科をやっています。

創立以来、新しい教育改革と同じ、「考え」「判断し」「表現する」力をつけるべく国語に主力を置いています。

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