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💫雰囲気は分かるのに説明ができない。 暁高校1年 Yさん

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生徒の声


🍃 雰囲気は分かるのに説明ができない。🍃

中学の英語と明らかに違うところは、多分英単語の重要さだと思う。
中学の時は多分こんな感じっていうニュアンスが分かれば解けていたけれど、高校では通用しない。
Severalっていう英単語の雰囲気は分かるのに説明ができない。(国語でもこういう事が多い。)
説明ができないと、several time数回が経験だと答えられない。
ちゃんと覚えたい。
国語のように、模試では前後の文で考えることも必要だと思うけれど、それまでに1つ1つ覚えていきたい。

🍀 先生から 🍀

「なんとなく分かる」が、いちばん怖い。

中学までは、英単語を見て
「たぶん、こんな意味かな」
それでも問題が解けることがありました。

でも、高校では通用しません。

たとえば several。

見れば、なんとなく意味は分かる。
でも、

「じゃあ、どういう意味?」

と聞かれると、言葉にできない。

実は、この
「分かる気がする。でも説明できない」
が、高校生になってから点数が伸びなくなる大きな原因です。

国語でも同じです。

読めば分かる。
答えを見れば納得する。
でも、自分の言葉では説明できない。

お母さんも、テストを見ながら、

「分かっているはずなのに、どうして点にならないんだろう」

と思ったことはありませんか。

その答えが、ここにあります。

必要なのは、もっと授業を聞くことではありません。

「なんとなく」を、一つひとつ「言える・使える」に変えること。

several を見たら意味が言える。
several times を見たら「数回」と分かる。
文章の中に出てきても、前後を読みながら意味を判断できる。

そんな小さな「できた」を、毎日積み重ねていく。

すると3か月後――

英語の長文を前にしても、
知らない言葉ばかりに見えて固まっていた子が、

「ここまでは分かる」
「この単語はこういう意味」
「前後から考えれば、たぶんこうだ」

と、自分の頭で一歩ずつ進めるようになります。

よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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