私は今回の模試は前回より難しかったと思いました。
前回の方は、難しいわけではなかったから今回は絶対に受ける人が増えると思っていたから少し多めに勉強をしていたけれど、予想していた難しさより上だったから、受験の時は予想して勉強するのではなく傾向や過去問を解いてみた上で、全体を勉強して臨むのが大切だと感じた。
🍃 🍃
🍀 先生から 🍀
点数以上に、うれしい成長がありました。
「前回より難しかった。」
模試を終えたお子さんが、
もしそれだけで終わらず、
「自分の予想より難しかった。
だから次は、出そうなところだけを勉強するのではなく、過去問や傾向を見ながら、もっと広く準備したい。」
そんな言葉を口にしたら、
お母さんはどう感じますか。
私たちは、そこに大きな成長を感じます。
以前なら、
「難しかった。」
「できなかった。」
「次はもっと頑張る。」
それだけだったかもしれません。
でも今は違います。
なぜできなかったのか。
次は何を変えるのか。
本番までに何を準備するのか。
自分で考え始めています。
これは、ただ問題を教えてもらうだけでは、
なかなか身につかない力です。
TheJukuが大切にしているのは、
先生が「次はここを勉強しなさい」と答えを渡すことではありません。
自分で解く。
間違える。
考え直す。
そして、自分で「次の一手」を見つける。
入試本番で隣に先生はいません。
最後に頼れるのは、
自分で考え、自分で立て直せる力です。
今回の模試で見えたのは、
点数だけではありませんでした。
お子さんの中に、
少しずつ
「受験に向かう自分の頭」
が育ち始めています。
3か月後。
模試が難しくても、
「こんなの習ってない」と慌てるのではなく、
「この問題なら、まずここを見る。」
「ダメなら次の方法を試す。」
「まだ立て直せる。」
そうやって、
静かに鉛筆を動かしている姿が見えてきます。
お母さんが本当に見たいのは、
今日の点数だけではないはずです。
この子なら、本番でも自分で戦える。
そう思える姿ではないでしょうか。
私たちは、
その姿をつくるために、
今日も一問一問を大切にしています。
読み込み中...

コメント