学力テストは、入試を見据えた「実践の場」

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入試に役立つメンタル・壁の越え方・作文に強くなる

毎月教室からお送りしているお便りの中に

『学力テスト』のご案内があります。

小・中学生を対象に自由参加なわけですが、

「受けた方がいいの?」

「受けるならいつ?」

など、受講のタイミングにまよわれている人もいるかもしれません

そんな学力テストの、

・受けるとよい時期

・受けっぱなしではもったいない、活用法についてお伝えします。

まずは、受ける時期ですが

中学生の場合、合わせて考えたいのが定期テストとの兼ね合いです

やはり最優先したいのは、内申点が関係してくる学校の定期テスト

なので、学力テストは、

定期テスト期間と重ならないように、

テストが終わった後や、

テストまで1カ月以上ある時期がいいです。

年間2〜3回程度になります。

つぎに、活用法です。

学力テストは、通いなれたの学校からの出題ではないので

知っている先生からの「ここテストに出るよ〜」なんてヒントはありません。

英語や国語では教科書に載っていない、はじめての長文が出題されて、

より入試に近い状態です。

定期テストよりむつかしくなるのは当然です。

受ければ学力アップする、なんてうまい話はあるハズもなく、

学力テストのベストな活用法は「結果」です。

結果表には、単元ごとに習得率が数値化されるので、復習箇所が一目瞭然でわかります。

「復習っていっても全部ニガテ!どこから始めればいいか決められない!」など

困ったときの判断材料に使えます。

学力テストは受けることよりも、受けたあとの行動が大事。

受験を控えた小6・中3は、

入試を見据えた実践の場として夏以降毎月の受講をオススメします


業務統括室長 増田まみ

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