すごくややこしい問題が出て、まずどうしたら解けるか、どうやって私の知っている公式に持っていくかがイメージしないと解けなくて。
最後の問題はくくるわけでもなくて、代入してみたらA²-B²と完成したものがでてきて、それを(A+B)(A-B)にしてから数字を代入して計算するという問題で。
今までの知識の中にはないものでした。
4プロセスのA問題なので、まずA問題を完璧にしてB問題に触れて私の知識を増やしたいです。
(先生より)
「どうやって自分の知っている公式に持っていくか」を考えようとしている点に、ただ解き方を覚えるだけではない、数学への向き合い方が表れています。
また、「わからなかった」で終わらせるのではなく、「まずはA問題を完璧にして、知識を増やしたい」と考えられている点にも、土台を固めながら理解を広げようとする様子が伝わってきます。
「見たことがない問題が出ると、何を使えばいいのかわからなくなる」
数学では、そんな場面が少なくありません。
特に、問題が複雑になるほど、「この公式を使いなさい」とそのまま書かれているわけではなく、どの考え方につなげれば解けるのかを整理していく力が必要になってきます。
これは、高校入試や大学入試でも求められる力の一つです。
数学に限りません、英文法も、英作文も、英語、国語の長文読解や理科、社会も、新しい知識を一つずつ増やしていく、
それだけではなく、今まで学んできたこと同士をつなげていく、
これができれば成績は跳ねます。
これはなかなかできません、めんどくさいです。
ですが練習することで最初は別々に覚えていた公式も、問題を解く中で整理され、少しずつ「この形に変えれば使える」という見え方ができるようになっていきます。
そして、知識が整理されてくると、暗記だけに頼るのではなく、「この問題はあの考え方につながりそうだ」と考えられるようになり、問題への向き合い方にも余裕が出てきます。
TheJukuでは、「解き方を覚える」だけでなく、「どう考えてその形に持っていくのか」を大切にしながら学習を進めています。
まずは基本問題を繰り返し解き、土台を固めること。
その積み重ねが、新しい問題にも対応できる力につながっていきます。
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