英語が苦手な人の共通点

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入試に役立つメンタル・壁の越え方・作文に強くなる

12月の冬期講習で過去問を解き始めなければ入試に間に合わないので、
中3生はこの夏休みに中1 ・中2の総復習をして入試の準備をすることに力を注ぎました。

英語が苦手な人は多いです。
いろんな文法があり、日本語の意味にしたがって、文法の使い分けをしなくてはいけないからです。

ちょうど先日、中3の男の子がこんなミスをしました。
“Please come to my house.”という文と同じ意味になるように文を書き換えなさい、という問題です。
彼は答えに「Must I come to my house?」と書いて不正解になりました。
わたしが「mustってどういう意味やったっけ?」と聞くと、首をかしげて「わかりません」とはにかみました。

ここです。
ここに英語が苦手な人の共通点があります。
「〜しなければならない」を英語で言うと「must」になる、ということは頭に入っていても
「mustってどういう意味?」と聞かれるとその意味が答えられないのです。

「〜しなければならない」が頭に入っていないので、
例えば下のような、よくある問題にも答えられません。
——————————————-
■日本語の意味に合うように空欄に適語を入れなさい。
You(   )study English.
あなたは英語を勉強しなければならない。

■下の英文を日本語に直しなさい。
Must I clean my room?
——————————————-

英語の苦手を克服する方法は簡単です。
文法を覚えたら、必ずその意味も覚えること。

業務企画室長 内田ありさ

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