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💫1、2年生の復習もちゃんとしていきたい 中部中3年 Sさん

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生徒の声


🍃 家でもトレーニングして集中力をつけたい🍃

模試の振り返りを今日してみて、3年生で習ったところはいけたけど、1、2年生に習ったところは解けたところもあったけど忘れちゃったり、どう解くのかわからなかった。これからは1、2年生の復習もちゃんとしていきたいと思いました。集中力もあんまりないと感じたので家でもトレーニングして集中力をつけたいです。

🍀 先生から 🍀

「できない」のではなく、忘れていただけでした。

模試が終わったあと、お子さまは自分でこう気づきました。

「3年生で習ったところは解けた。
でも、1・2年生で習ったところは、忘れていたり、解き方がわからなくなっていた。」

お母さまなら、この言葉を聞いて少し胸が痛くなるかもしれません。

「あんなに勉強してきたのに……」
「このままで入試に間に合うのだろうか……」

でも、私たちはむしろ、ここからが大切だと考えています。

なぜなら本人が、

「1・2年生の復習をちゃんとやりたい」

と、自分で次の一手を見つけたからです。

さらに、

「集中力も足りない。家でもトレーニングしたい」

と、自分の弱点から目をそらさず、変えようとしています。

これは、小さな反省ではありません。

「できなかった」で終わる子から、
「次に何をすればいいか考えられる子」へ変わり始めた瞬間です。

普通の塾なら、模試を返して、解説して、次へ進むかもしれません。

TheJukuは違います。

模試で見つかった“失点”を、その子の次の学習に変えます。

忘れていた1・2年生の単元を拾い直す。
解けなかった問題をもう一度やる。
集中が切れた原因まで振り返る。

そして、3か月後。

以前なら手が止まっていた問題で、
「あ、これは前に間違えた問題だ」
「まずここから考えよう」

と、自分から鉛筆が動き始める。

お母さまが見たいのは、
模試の点数だけではないはずです。

転んでも、自分で立ち上がれる子。
間違えても、次の一手を考えられる子。
入試会場で、最後まで自分の力で戦える子。

私たちは、そこまで育てたいと思っています。

今回の模試で見つかったのは、
「できないところ」だけではありません。

これから伸びる場所が、はっきり見えたのです。

よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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