
🍃 分からなかった単語も単語リストに書いて覚える🍃
長文読解はわからない単語があっても、前後の文の意味から推測できるから解きやすかった。わからない単語も答えの日本語訳を見て覚えることができた。次回以降は、長文で分からなかった単語も単語リストに書いて覚えるようにしようと思う。Shall I~の文の意味を忘れていたのでしっかり復習する。ライティングの1問目が型と違う順番で書いていたのでしっかり型にはめて書くようにする。ライティングに時間がかかったので短くできるように、よく使う表現の引き出しを増やそうと思った。
🍀 先生から 🍀
「わからない」で止まらなくなった。
そこに、3ヶ月後の成長が見えました。
長文を読んでいて、知らない単語があった。
以前なら、そこで手が止まっていたかもしれません。
でも今回は違いました。
「前後の文から意味を考えれば読める」
そう気づき、自分で読み進めることができました。
さらに、答えの日本語訳を見ながら、知らなかった単語まで覚えようとしている。
そして、とうとう、
「次からは、長文で分からなかった単語も自分でリストにして覚えよう」
と、自分から次の勉強方法まで考えた。
Shall I ~ の意味を忘れていたことも、
ライティングの型が崩れていたことも、
書くのに時間がかかっていたことも、
全部、ただの「できなかった」で終わっていません。
「復習しよう」
「型にはめよう」
「使える表現を増やそう」
と、自分で次の一手を決めています。
お母さまが本当に望んでいるのは、
毎回先生に言われなければ動けない姿ではなく、
自分で気づき、自分で直し、自分で前に進める姿ではないでしょうか。
TheJukuが大切にしているのは、
先生が答えを教えて終わる授業ではありません。
解く。
間違える。
気づく。
直す。
そして次の方法を、自分で考える。
この積み重ねが、3ヶ月後には大きな差になります。
「知らない単語があるから読めない」から、
「知らない単語があっても読める」へ。
「英作文が書けない」から、
「型を使って、短時間で書ける」へ。
少しずつですが、確実に、
お子さまの中に「自分で点を取りにいく力」が育っています。
テストの点数だけでは見えにくい。
でも、こういう変化こそ、入試本番で最後にお子さまを助ける力です。
その芽を見逃さず、
今日の一つの気づきを、明日の一点に変えていきます。
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