
🍃 計算ミスが多くなる傾向がある🍃
方程式の分母の上に一次式が乗っているものは文字式と似たように、分母の最小公倍数を両辺にかけることで、整数の計算にでき、凡ミスを減らすことができることに気づくことができました。
分配法則を使うと、計算ミスが多くなる傾向がある気がするので、次から使うときは正確に計算することで凡ミスを減らしていきたいです。
🍀 先生から 🍀
「間違えた」で終わらず、“次はどうするか”まで考えられるようになりました。
方程式で分母に式がある問題。
以前なら、計算が複雑になるほど、
「また間違えた……」
で終わっていたかもしれません。
でも今は違います。
「分母の最小公倍数を両辺にかければ、整数の計算にできる。
そうすれば、自分の凡ミスも減らせる。」
自分でそこに気づきました。
さらに、
「分配法則を使うと、自分は計算ミスが増えやすい。
だから次は、そこを意識して正確に計算しよう。」
分配法則で+ーのミスが出やすいことまで、自分の言葉で考えています。
お母さんが本当に望んでいるのは、
一問できた、できなかっただけではないと思います。
間違えたとき、自分で原因を見つけ、次の一手を考えられる子になってほしい。
TheJukuが育てたいのは、まさにこの力です。
先生が先に「こう解きなさい」と教えるのではなく、
自分で解く。間違える。直す。気づく。
そして、次の問題で自分から変える。
だから、同じ30分の勉強でも、
ただ問題を解くだけでは終わりません。
今日の小さな「気づき」が積み重なると、3ヶ月後には、
「また間違えた」から、
「次はこうすれば間違えない」へ。
勉強に追いかけられていた子が、
少しずつ、自分で勉強を動かし自走し始めます。
点数が上がることもうれしい。
でも、その前に見えてくる
「この子、自分で考えられるようになってきた」
その変化こそ、私たちがいちばん大切にしている成長です。
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