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京都大学の現代文は最難関!四日市高校3年 Iくん

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生徒の声

「傍線部の内容を○行で説明しなさい」という問題では、限られた解答欄におさめるため、傍線部の言葉をなるべく含めないようにする

(先生より)
京都大学の現代文は全国でも最難関とされます。
第一の理由として、記述量の多さです。
1問あたり75~150字で回答する小問が8~10題、現代文全体ではおよそ1000文字もの量になります。

一般的に国公立大学の現代文の記述問題は、1問あたり50~75字の小問が8~10題と比べてみれば、京都大学がいかに多いかがわかります。

その上で、筆者が本当に言いたいことは何かを正しく読み取り、相手に自分が言いたいことが伝わるように表現しなければなりません。
ほとんどが、自分なりの言葉を補って表現する力が求められていくのが特徴で、「傍線部の言葉をなるべく含めない」に気がついたのは、まさにゴールデン・ルールと言って良いでしょう。

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