抜き出した要点を比べることはできていた。
が、最初と最後を書き抜く問題で、箇所は見直したものの、送り仮名を間違えた。
やっぱり細かいところまで見直せていなかった。
次回からは、見直しをどこまでするかのはばを広げる。
(先生より)
入試本番、先生はいません。
だから自分で気づいて修正できる力が必要なんです。
「書き抜き問題」はみんな苦手です。
それができたのはすごい!ですが、それができても、今度は漢字や送り仮名のミスで足元をすくわれる。
そんなミスに気づいて、修正する、この力をどこで鍛えますか?学校の授業ですか?塾の授業ですか?教えてもらえばできるようになるんですか?無理です。
頭でわかっていても、それだけでは本番では使えません、心臓が踊っていたら忘れます。本当に合格答案力を身につけたければ体に染み込むくらい5回も、10回も、くり返し訓練する必要があります。
教科書を読む、問題文を理解する、答案を書く。
どれもすべて国語力が関わっています。
国語20点の子は20点の力で5教科をやり、国語80点の子は80点の力で5教科をやっています。
TheJukuでは、「考え」「判断し」「表現する」力をつけるため、今日学んだことを自分の言葉で書いてもらっています。
自分の言葉にすることで、これらの力を身に付けることができ、また次回の学習にもつながります。
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