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なぜ間違えたのかを考える 常磐中1年Sくん

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生徒の声

途中式を書かずにミスしたりしたから、途中式をしっかり書いて「+」と「−」を間違えないようにする。
復習で間違えが多かったから、ちゃんと考える。

(先生より)
TheJukuの生徒は、一人で問題を解いていくことで、自分で越えようとするようになり、
間違えたところはすぐ訂正することで、「なぜ間違えたのか」を自分で考えるようになります。
その結果、先生に教えてもらうよりも、自分で原因と対策が打てるようになります。

例えば、今回見つけた「途中式を書くこと」や「復習で間違いをもう一度考えること」
こうした積み重ねが、本番でのミスを減らし、確実に得点できる力につながります。

ですが、学習面以上に効果が大きいのは、学習が自分の責任に移っていく点です。
勉強が「やらされるもの」から「自分で取り組むもの」へ変わっていくのです。
自立している子ほど成績が高いことがわかっています。

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