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「覚える→忘れる→思い出す」の繰り返しが力になる 港中1年Uくん

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生徒の声

最初らへんに習った単語をわすれてしまったので、覚えていきたいです

(先生より)
中学1年生は、アルファベットから学び始めて、ほぼ1ヶ月で曜日や月の名前など、長くて難しい単語も覚えていかなければなりません。
急に覚えることが増えるので、「前にやったはずなのに忘れていた…」と感じるのも自然なことです。
すると、「自分は覚えるのが苦手なのかも」と思ってしまうこともあります。

しかし、忘れること自体は特別なことではありません。
むしろ、覚えては忘れ、また思い出すことを繰り返しながら、少しずつ定着していきます。

その中で、「忘れていたから、もう一度覚えたい」と思えているところに、学習へ向かう力が見えてきます。
勉強は、“忘れない人”が伸びるのではなく、「忘れたあとにどう向き合うか」で差がついていきます。
悔しいと思ったり、「次は覚えたい」と感じたりすることも、前に進もうとしているからこそ出てくる気持ちです。

覚える→忘れる→思い出す。
その繰り返しが、少しずつ“自分の力”になっていきます。

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