全体的に応用とかのちょっと難しい問題はけっこう時間がいりましたが、意外とフォレスタでやった問題とかがあったのでできたと思います。
やっぱり理科の社会は暗記、国語はワークか文法を繰り返し・数学と英語は問題をたくさん解くことが大事だと思いました。
⑥と⑦と⑫と⑭は大丈夫です。
でも特に①と②と⑤と⑧はけっこうやっている気がするので気をつけたいと思います。
これからは苦手なところをめちゃくちゃやるのではなく、全体的にやろうと思います。
🍃 🍃
🍀 先生から 🍀
「できなかった」ではなく、
「次にどうすればいいか」が見え始めています。
応用問題では、まだ時間がかかります。
でも本人は、テストを終えてこんなことに気づきました。
「フォレスタでやった問題に似ていたから、解けたものがあった」
「理科・社会は覚える。国語はワークや文法を繰り返す。数学・英語は問題をたくさん解くことが大事」
「自分は①②⑤⑧のミスを繰り返しやすい」
「苦手だけをやり続けるのではなく、全体を見ながら勉強したい」
実は、ここに大きな成長があります。
成績が伸びる子は、最初から何でもできる子ではありません。
自分の失点の原因に気づき、次の勉強を自分で変えられる子です。
お母さんから見ると、
「また同じところを間違えている」
「もっと勉強してほしい」
「このままで受験は大丈夫なの?」
そう思うこともあるかもしれません。
でも今、お子さまの中では少しずつ、
「やらされる勉強」から
「自分で考えて直す勉強」へ
変わり始めています。
TheJukuが大切にしているのは、
先生が全部教えて、その場で「わかった」と思わせることではありません。
問題を解く。
すぐ採点する。
間違いの原因を見つける。
その場で直す。
そして、もう一度使えるか確かめる。
この繰り返しです。
だからテストが終わるたびに、
「何点だった」で終わりません。
なぜ取れなかったのか。
次はどこを直すのか。
何を続ければ点になるのか。
そこまで本人の言葉にしていきます。
3か月後、目指したいのは、
ただ問題が少し解けるようになることではありません。
テストを見た瞬間に、
「これはできる」
「ここは後に回す」
「このミスは前にもした」
「次はこう直そう」
と、自分で次の一手を考えられる姿です。
お母さんがずっと言いたかった
「もう少し自分で考えて勉強してほしい」という願い。
その芽が、もう出始めています。
点数だけでは見えにくい成長ですが、
この変化こそ、これから受験を乗り越えていく一番大切な力だと、私たちは考えています。
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