
🍃 はっきり覚えるべきだと感じた🍃
なんとなくで覚えているつもりの単語が意味を誤認していて間違えている問題がいくつかあったので、はっきり覚えるべきだと感じた。
要約は今までしたことがない形式の問題なので、集中的に取り組んで対策しようと思う。
代名詞への置き換えが失点パターンなので、意味が伝わるか考えつつできる限り重複した表現を避けて代名詞への置き換えを忘れないように気をつけようと思う。
🍀 先生から 🍀
「間違えた」で終わらず、
「次はどうすれば取れるか」まで考え始めました。
お子さまの答案を見て、
「この単語、覚えたはずなのに…」
「どうして同じところで、また落とすんだろう…」
そんな気持ちになったことはありませんか。
今回、生徒自身が気づいたのは、
“覚えているつもり”と、“本当に使える”は違う。
ということ。
なんとなく覚えていた英単語は、意味を少し勘違いしていた。
だから次は、あいまいなまま進まず、意味までハッキリ覚える。
初めて出会った「要約問題」は、
「できなかった」で終わらず、
入試までに集中的に練習する課題だと決める。
そして、代名詞への置き換えで何度も失点していたことにも気づき、
「意味がきちんと伝わるか考えながら、同じ表現を繰り返さない」
と、次のテストで直す方法まで考えています。
私たちが大切にしているのは、ここです。
先生が横から、
「ここを覚えなさい」
「ここを直しなさい」
と言うだけではありません。
自分で間違いに気づき、
原因を言葉にし、
次の一手を自分で決める。
これを毎回くり返します。
多くの塾では、
先生の説明を聞いて「わかった」で授業が終わります。
TheJukuは違います。
解く。
間違える。
すぐ直す。
なぜ間違えたか考える。
次はどうするか決める。
だから、ただ問題が解けるようになるだけではありません。
少しずつ、
「何ができていないのか」
「次に何をすればいいのか」
を、自分で考えられる子に変わっていきます。
お母さまが毎晩、
「勉強したの?」
「ちゃんと覚えたの?」
「次のテスト、大丈夫なの?」
と言い続けなくてもいい。
そんな日が、少しずつ近づいてきます。
3か月後。
テストが返ってきたとき、
「またダメだった…」
ではなく、
「ここを直せば、次は取れる。」
と、自分から答案を見直している。
その姿を見られたとしたら。
点数が上がること以上に、
お母さまはきっと、
「この子、自分で進めるようになってきたんだ。」
と感じられるのではないでしょうか。
私たちがつくりたいのは、
一度のテストの点数だけではありません。
受験の先まで、自分で立て直せる子。
その小さな芽が、
今回の振り返りの中に、もう見え始めています。
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