🍃 いつも書けていなかった単語がほとんど書けていた 朝明中学3年Aさん 🍃
今日はいつも書けていなかった単語がほとんど書けていたので、テストに向けて目標を一つ達成できたと思いました。家に帰っても、単語を忘れないように書く。
🍀 先生から 🍀
「できた!」よりも価値があるのは、「なぜできたか」を自分で説明できること。
今日、この生徒は
「今日はいつも書けていなかった単語がほとんど書けていたので、テストに向けて目標を一つ達成できたと思いました。家に帰っても、単語を忘れないように書く。」
と振り返ってくれました。
実は、この短い文章の中には、成績が伸びる子に共通する大切な力が詰まっています。
「今日は書けた」という結果だけでは終わらず、
「目標を一つ達成できた」
「家でも忘れないように練習する」
と、自分の学習を振り返り、次に何をすればよいかまで考えています。
これがメタ認知です。
メタ認知とは、「自分の学習を自分で見つめる力」のこと。
入試本番では、先生は隣にいません。
「どこができて、どこがまだ不十分なのか」
「次は何を優先すれば点数につながるのか」
これを自分で判断できる生徒ほど、本番でも力を発揮できます。
TheJukuでは、問題をたくさん解くだけでは終わりません。
学習後には、自分の学びを振り返り、
今日できるようになったこと
今日まだ課題として残ったこと
次回までに取り組むこと
を自分の言葉で書く時間を大切にしています。
この積み重ねによって、生徒は「教えられる子」から、「自分で伸びる子」へと変わっていきます。
知識は忘れることがあります。
しかし、自分で課題を見つけ、自分で改善する習慣は、高校受験だけでなく、高校・大学・社会に出てからも一生の財産になります。
私たちが育てたいのは、「答えを知っている子」ではありません。
自分で考え、自分で気づき、自分で次の一歩を決められる子。
TheJukuは、その力を毎日の学習の中で少しずつ育てています。

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