やり方が違うかも?と思っても、実際にやってみるまでは断定しないことが大事だとわかった。
違うだろうなーと思いながらやってみたら解けたので、実行するのを大切にしたい。
(先生より)
「やり方が違うかも」と思った時に止まってしまう人がほとんどです。それに対して「とりあえずやってみる」は成績が伸びる人の共通点。なぜなら3つ。「違うと思ったのに解けた」という経験が、思い込みを壊してくれるから。そして「なぜそのやり方で解けたのか」まで言葉にできると、武器になるから。最後に「自分はこんなにできるんだ!」と自分を褒めてあげれるから。
たとえば、知らないところにはじめて行くとき「この道じゃないかも?」って思っても迷いながら踏みこんでみたら、うまくいった!なぜ踏みこめたのか、振り返って言葉にしてみると「引き返してnothingで終わるより、間違ってもその理由がわかれば、違う道に行けばいいし、行けたらラッキー!」、そんな感じです。
電球を作るとき、1000回以上も失敗したトーマス・エジソンは、あきらめずに、「やってみる → ダメだった → なんでダメ?」をくり返した。「失敗じゃない。うまくいかない方法を見つけただけだ」と考えていたといいます。
• すぐに「ダメだ」と決めつけない
• とりあえずやってみる
• うまくいった・いかなかった理由を考える
「やってみる → できた → なんでできた?」は、すごい力のもとです。
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