1.  

「覚えているつもり」が、点数を落としていた。川越高校1年Aさん

閲覧数:59

生徒の声

🍃 なんとなくで覚えているつもり 🍃

なんとなくで覚えているつもりの単語が意味を誤認していて間違えている問題がいくつかあったので、はっきり覚えるべきだと感じた。要約は今までしたことがない形式の問題なので、集中的に取り組んで対策しようと思う。
代名詞への置き換えが失点パターンなので、意味が伝わるか考えつつできる限り重複した表現を避けて代名詞への置き換えを忘れないように気をつけようと思う。

🍀 先生から 🍀

今回、本人が気づいたのは、英単語を「なんとなく」で覚えていたことでした。意味を正確に覚えていない。だから、わかっているはずの問題で間違える。

でも、この気づきは大きな一歩です。
「もっと勉強しなさい」と言われたのではなく、自分で、「ここは、はっきり覚えなければいけない」と気づいたからです。

さらに、今まで経験したことのない「要約問題」にも、「苦手だから避ける」ではなく、「集中的に取り組んで、できるようにしよう」と、自分から次の一手を考え始めています。

代名詞への置き換えで失点するクセにも気づき、「相手に意味が伝わるか」「同じ表現を何度も使っていないか」まで考えて英文を書く。

ただ答えを覚える勉強から、“自分の失点原因を見つけ、自分で直す勉強”へ。

ここが変わると、3ヶ月後の姿は大きく変わります。

テストが返ってきても、「なんで間違えたの?」で終わらない。
本人の口から、
「ここが原因だった」
「次はこう直す」という言葉が出てくる。

お母さまが本当に見たいのは、一度だけ上がった点数ではなく、この子なら、自分で立て直していける。そう思える姿ではないでしょうか。その力は、一日ではつきません。

だから今、一つひとつのミスを、
「できなかった」で終わらせず、
「次に点を取るための材料」に変えていきます。

3ヶ月後。今より少し自信のある顔で「前より、何をすればいいかわかる」

よかったらあなたの悩みを聞かせてください

お知らせ&イベント情報
読み込み中... 読み込み中...

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA