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高校だからって、すごく難しい問題がでるわけではない 暁高校1年Yさん

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生徒の声

今日は二時間半数学をした。
高校だからって、すごく難しいものが出るわけじゃなくて、ひっかかったのは、だいたい高校入試のびりびりノートに書いてありそうな(多分書いてある)ものだった。
英語では、並びかえなどはできるけれど、文が書けない。
文法が分かっているはずなのに実践できない。
そんな中、単語も書けない。
文は合っているのに、あと少しができない。
てことが今日は多かった。
その中には、sのつけ忘れとか、付加疑問文の「,」がないとか。
できるところからなおしたいと思う。

(先生より)
「並びかえはできるけれど文が書けない」
「文法はわかっているはずなのに実践できない」など、
“何ができていて、何ができていないのか”を自分で整理できているところに、大きな成長を感じます。

「難しい」で終わるのではなく、「どこで止まっているのか」「あと何が必要なのか」を細かく考えられていることで、勉強への向き合い方も少しずつ変わってきました。

「高校に入ると、一気に難しくなる」と感じてしまいがちです。

しかし実際には、“まったく新しい難しさ”だけではなく、中学校で学んだ内容に、少し難しい要素が加わってくる単元も多くあります。

特に英語では、「文法はわかっているはずなのに、実際に文を書くとうまく使えない」
「文は合っているのに、単語や細かいミスで止まってしまう」
など、“あと少し”に苦戦する場面も増えてきます。

また、高校数学でも、「すごく難しい問題」というより、「どこで引っかかったのか」を振り返りながら考えられているところに、今まで学んできた知識を整理しながら使おうとしている様子が見えてきます。

勉強は、ただ長時間やるだけではなく、「どこができて、どこで止まるのか」を整理していくことで、自分に合った進め方が少しずつ見えてきます。

最初は試行錯誤でも、その積み重ねが、やがて自分なりの“学び方”や“解き方”になっていきます。

TheJukuでは、「できなかった」で終わらせるのではなく、「どこで止まったのか」「次はどうするのか」を振り返りながら学習を進めています。

こうして自分の学習を整理していく力が、これからの大きな成長につながっていきます。

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