今日は自分の中で文を作る時に、こういうことを意識したら大丈夫!みたいなのを見つけられたからよかった。
あとaをつけ忘れるなどの凡ミスも多いから気をつけたい。
自分なりに文を作る時のルールを作る。
見直しをして凡ミスをなくす。
(先生より)
「あなたは英語を話すことができますか。」(これを英文に直しなさい)という問題があります。
このとき、何に気をつけて英文を作りますか?
英作文を書く時、「この文は何を聞いているのか」を意識して書くことが大切です。
「できるか」を聞いているのか、
「するのか」を聞いているのか、
「どんな状態か」を聞いているのか。
ここがはっきりすると、使う形も自然と決まってきます。
今回は「〜できますか。」という問題なので、canを使いますね。
しかも疑問文なので、「Can〜?」の形です。
また、aや?のつけ忘れなどのいわゆる凡ミスも、「見直しで何を確認するか」が決まっているかどうかで大きく変わります。
何となく見直すのではなく、自分の中でチェックするポイントを持っているかどうかが重要です。
こうした「自分なりのルール」を持ち、意識してできるようになったことを、その場だけで終わらせず、繰り返し使える形にしていくことが力につながります。
TheJukuでは、このように自分で気づいたことを“再現できる形”にしていくことを大切にしています。
意識したことをルールとして残し、次にも使えるようにする。
2度と同じミスをしないようにしていきます。
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