逆にBで満点とけたのでよかった,四日市南高校3年Aくん

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生徒の声

逆にBで満点とけたのでよかった

今日は第6問を2つともとく時間がなくて、Aの方を捨てることになってしまったけど、
逆にBで満点とけたのでよかったです。

けっこう時間のかかる話だけど、必要なところだけをぬきだしてよめるようにしたいです。

先生からのコメント

点が取れると思うところにまずは注力することも作戦です。
ですが、注目すべきことがあります

私が公文式に勤務していた時、
講談社から「公文式の算数革命」が出版されベストセラーになったんですね。

その中に、「速く計算するとミスが増えるのか?」について
検証実験の結果が書かれていた。

なんと、
速く計算するとミスが減る!

事実、英語でも、TOEIC L&Rは
リスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、
合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストで、

やってみると分かるんですが、とにかく時間が足りない、

ゆっくりやると正答率は上がるかもしれないが、正解数は少ない
速くやると解いた問題数は増えるが、正答率はさがるかもしれない
そんなジレンマに陥ります。

あなたはどちらを選びますか?

決めるしかない、
私は後者を選んだ、

やってみて分かった、
速くやると、解いた問題数は増えるが、正答率は下がらない
慣れてくると、正答率は上がっていく、

もし、ミスを恐れて「時間がない」と思うなら、
そこの意識を取り払って、速くやってみることです。

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