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🏞️今日の模試を受けて気づいたこと好きではない教科もたくさん問題を解いていこう 三重平中3年 Tさん

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生徒の声

今日の模試を受けて気づいたことがあります。
それは私は自分の好きな教科はたくさんやって好きではない教科もやるけどそんなにやらないことです。
私は社会が大好きで社会の地理や歴史の教科書やワークをほとんど読んでいたのでテストはわかりやすくほとんど全部埋めきれました。
しかし、あまり好きではない理科は社会のようにたくさん問題を解かないのでテストでは脳内がアクセクとなりました。
5教科は入試に出てくるので社会は今のように進んで勉強すればいいけど、好きではない教科も社会と同様にたくさん問題を解いていこうと思いました。

🍃 🍃

🍀 先生から 🍀

「好きな教科だけでは、入試には勝てない。」

今日、わが子が自分でそこに気づきました。

今日の模試を受けて、生徒がこんなことを書いてくれました。

「私は社会が好きだから、教科書もワークもたくさんやってきた。だから今日のテストも、ほとんど迷わず答えられた。

でも、あまり好きではない理科は、社会ほど問題を解いていなかった。だから本番になると、頭の中が焦ってしまった。

入試は5教科ある。
好きな教科だけではダメなんだ。
これからは苦手な教科も、社会と同じくらい問題を解いていこうと思う。」

この言葉を読んだとき、
私たちは少し胸が熱くなりました。

なぜなら、先生から

「理科もやりなさい」
「苦手科目を勉強しなさい」

と言われたのではないからです。

本人が、模試を受け、自分で失敗し、自分で気づいた。

ここに大きな意味があります。

お母さんも、一度はありませんか。

「好きな教科ばかりやっていて大丈夫?」
「苦手な教科から逃げていない?」
「このままで入試に間に合うの?」

そう言いたい。

でも言えば、
「わかってる!」
「今やろうと思ってた!」
と親子げんかになる。

だから言えない。

そんな言葉を、
今日、模試が代わりにわが子へ伝えてくれました。

TheJukuが大切にしているのは、
ただ授業を聞かせることではありません。

解く。間違える。気づく。直す。もう一度やる。

この繰り返しの中で、

「自分は何が足りないのか」
「次に何をすればいいのか」

を、自分の頭で考えられる子にしていきます。

先生に言われたから勉強する子ではなく、

自分で次の一手を決められる子へ。

ここが、説明を聞いて終わる授業中心の塾との大きな違いです。

今日の気づきは、
まだ小さな一歩かもしれません。

でも、この一歩を3か月続けたらどうでしょう。

好きな社会は、もっと強くなる。

苦手だった理科も、
「わからない教科」から
「やれば取れる教科」に変わっていく。

そして模試が返ってきたとき、

「お母さん、前よりできたよ。」

そんな言葉が聞ける日がやってきます。

成績が伸びる前に、
子どもの中では先に変化が始まります。

「やらされる勉強」から、
「自分で気づいて動く勉強」へ。

私たちは、その小さな変化を見逃したくありません。

今日の模試で得た一番大きな点数は、
答案に書かれた数字ではなく、

「これから何をすればいいか、自分でわかったこと」

なのかもしれません。

よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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