数学が苦手な単元が多いと分かった。なるべく早く克服したい。
英語はなぜか毎回tomorrowかyesterdayをつけ忘れてしまう。
見直しにあまり時間を取れなかったから、英語の長文に慣れていきたい。
理科、社会は単純な知識不足だった。
国語は古文で詰まってしまった。
模試を受けるのは人生で4回目だけどまだ緊張してしまう。
受験本番に向けて緊張にも慣れていきたい。
🍃 🍃
🍀 先生から 🍀
「できなかった」で終わらない。
この子はもう、自分で“次の一手”を見つけ始めています。
「数学は、苦手な単元が思ったより多かった。早く克服したい。」
「英語は、tomorrowやyesterdayをなぜか毎回つけ忘れる。」
「長文で時間を使いすぎて、見直しまで手が回らなかった。」
「理科・社会は、難しかったというより、覚えていないことが原因だった。」
「国語は古文で手が止まった。」
「模試はもう4回目。それでも、まだ緊張する。」
これは、ただの反省ではありません。
お子さま自身が、
「なぜ点を落としたのか」
「次に何を直せばいいのか」
を、自分の言葉で見つけ始めている証拠です。
親として本当に心配なのは、
一度の模試の点数ではないのかもしれません。
「この子、このままで大丈夫かな。」
「何ができていないのか、本人は分かっているのかな。」
「受験本番で、ひとりになった時に戦えるのかな。」
そんな思いではないでしょうか。
でも、ここから変わります。
数学は、苦手単元を一つずつ潰す。
英語は、同じミスをその場で直し、次では落とさない。
理科・社会は、足りない知識を埋める。
国語は、古文で止まらない読み方を身につける。
そして模試を重ねながら、緊張した中でも自分の力を出す練習をする。
TheJukuが大切にしているのは、
「もう一度、授業を聞かせること」ではありません。
間違えた原因を見つけ、
その場で直し、
もう一度自分で解き、
次のテストで使える力に変えることです。
ここが、説明を聞いて終わる勉強との大きな違いです。
3か月後。
同じ問題を前にしても、
今までのように手が止まらない。
「あ、これは前に間違えたところだ。」
「ここを見ればいい。」
「まだ時間はある。次へ行こう。」
そんなふうに、
自分で自分を立て直せる姿が少しずつ見えてきます。
受験当日、
お母さまはお子さまの隣に座ることはできません。
先生も隣にはいません。
最後に問題に向き合うのは、
お子さま自身です。
だから今、
失敗していい。
緊張していい。
間違えていい。
その一つひとつを、
「次はできる」に変えておく。
私たちは、そのために模試を使います。
点数を見るためだけではありません。
本番で、ひとりでも戦える子にするためです。
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