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感覚の違和感で間違いに気が付く 四日市高校3年Oくん

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生徒の声

今回は主語・動詞よりも前置詞や不定詞のミスが多いことがわかった。
覚えるだけでなく、構造を理解しないと使いこなすことは難しい。
ここができないと、並べ替えの問題や穴埋め問題にめっぽう弱くなるので、強化していかなくてはならないと思う。
最近、notはtoの前にくると身についてから、感覚の違和感で間違いに気が付くなどできるようになってきた。
無知のまま感覚で問題を解くのはよくないが、身についていると自信を持っているものについての最後の砦は自分の感覚だと思う。

(先生より)
「気づいたことを自分の言葉で書ける」というのは、とても大切なポイントです。
理解したつもりで終わらせず、どこに気づいたのかを言葉にすることで、学びは一段深まります。

学習を進めていくと、「なんか違うな」と感じる瞬間が出てきます。
はっきり説明できなくても、どこか引っかかる感覚です。

例えば、“Nice to meet you.” を “Nice meet to you.” と言われると、意味は分かっても違和感があります。
こうしたズレに気づけるのは、正しい形に何度も触れてきたからです。

この違和感は、ただの勘ではなく、繰り返しの中で身についてきたものです。
そしてこの感覚が、迷ったときに答えを確かめる手がかりになります。

気づくこと、繰り返すこと、そして違和感としてとらえること。
こうした積み重ねが、自信につながり、結果として点数にも表れてきます。

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