全て手を抜かずに全力でやる

国語であればもっと共通テストのような形式の問題を解いていかないといけないし、地理だったらもっと暗記しないといけない。プラス毎日本を読む(〇〇〜△△ページの何ページみたいな感じで)毎日読む量を決めて、どんどん成長しなくてはならない。英語はもっとスピードアップ。遅すぎる。論外。
美術ではもっとすぐに構図を決めれるようにならないといけない。早く描かないといけないばかり考えて、雑になっている。意味ない。ポートフォリオはもっとわかりやすく、見やすく、言いたいことが伝わるように、プロダクトへの自分の興味の強さがわかるようにしないといけない。
シンプルすぎると見る時に気になるのか?ごちゃごちゃしすぎていると見づらい。この間の中間の一番見やすい、見たくなる、次のページが気になる、そんなポートフォリオにしないといけない。
課題→多い→あきらめる×→絶対何が何でも全て手を抜かずに全力でやる。
先生からのコメント
子どもが「自分で考えて言葉にする学び」は、どんな授業より力がつきます。
①課題を自分で見つけます(国語=共通テスト型を解きます/地理=暗記をふやします/英語=読む速さを上げます)。
②やり方を決めます(読書は毎日◯〜△ページと量を決めます)。
③美術は「先に構図を決める→ていねいに描く→見やすいポートフォリオ」にします(シンプルすぎず、ごちゃごちゃしすぎない“中間”をねらいます)。
④毎日ふり返り、「次に何をするか」を一行で決めます。
⑤課題が多くても、あきらめません。手を抜かずに全力でやり切ります。
この循環を自分で回せる子は、学力も表現力も確実に伸びます。家庭では「今日の目標」「やった量」「次の一手」の三つだけを、短く確認してあげてください。
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