
🍃 つながるものは「物+for+人」になる 🍃
sendやgiveのように人に物をあげる場合は「物+to+人」となり、buyやmakeのような買ってみせるや、作ってみせるのように、人と物がつながるものは「物+for+人」になることが多いと思った。
🍀 先生から 🍀
「覚えた」ではなく、「自分でルールを見つけ始めました。」
「人に物をあげるときは 物+to+人。
でも、buyやmakeのように、
“その人のために買う・作る”と考えるものは for になることが多い」
と、自分なりに整理することができました。
これは、ただ先生に
「toです」「forです」と教えてもらったのとは違います。
自分で問題を解き、間違え、比べて、
「なぜだろう」と考えたからこそ出てきた言葉です。
お母さんが本当に見たいのは、
今日何問できたかだけではないはずです。
この子は、自分の頭で考えられるようになっているだろうか。
高校に行っても、自分で勉強していけるだろうか。
その小さな答えが、今日のこの一言に表れています。
TheJukuが大切にしているのは、
先生の説明を覚えることではありません。
自分で気づき、自分の言葉にし、次の問題で使えるようにすること。
この積み重ねが、
「英語、なんとなく分からない」から、
「これはto。これはfor。理由も言える。」
という姿に変わっていきます。
点数が上がる前に、
まず子どもの中で「考え方」が変わり始める。
その小さな変化を、
私たちは見逃さず育てていきます。
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