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動詞は主語で変わるから注意する 笹川中2年 Oさん

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生徒の声

🍃 「間違えた」で終わらない。 🍃

接続詞「that」の「きっと〜だと思う」の部分で、文の「きっと」を見逃してしまい、「私は〜と思う」の分で書いてしまっていることが分かった。
そして、動詞で三単現のsをつけ忘れてしまっていることが分かった。
(覚えておくこと)→接続詞thatは、文の最後の方から形を決めるのではなく、「きっと」や、「〜に違いない」のような日本語の文があるか確認をする。
動詞は、主語によって変わるため、注意をする。

🍀 先生から 🍀

この気づきが、3か月後の力になります。

今回、接続詞「that」の問題で、
「きっと」という大切な言葉を見落とし、
「私は〜と思う」という形で答えてしまったことに、自分で気づきました。

さらに、動詞につける三単現の「s」も忘れていたことを発見しました。

大切なのは、間違えたことではありません。

「なぜ間違えたのか」を、自分の言葉で説明できたことです。

次からは、英文を作る前に、
「きっと」「〜に違いない」という言葉がないかを見る。
そして、主語を見て動詞の形を確認する。

たったこれだけの気づきですが、
この小さな積み重ねが、3か月後には大きな差になります。

今までなら同じところで失点していた子が、
「あ、ここに気をつければいい」と、自分で止まれるようになる。

先生に言われて直す勉強から、
自分で気づき、自分で直し、自分で点を取る勉強へ。

お母さんが本当に見たいのは、
今日の一問の○や×だけではないはずです。

「この子、自分で考えられるようになってきた。」

そんな成長ではないでしょうか。

3か月後、テストを持って帰ってきたお子さまの口から、

「前に間違えたから、今回はちゃんと気づいたよ。」

そんな言葉が聞けたら、
きっと今までの頑張りが、少し違って見えると思います。

TheJukuが育てたいのは、
答えを教えてもらう子ではありません。

間違いを、自分の力に変えられる子です。

よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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