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解いていくにつれ、できるようになっていくんだと感じました 三重平中3年 Tさん

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生徒の声

🍃 最初は複雑でした。 🍃

しかし、解き方の例文を見てくると順番や場合によって使う単語の使い分けが理解できました。

誰も最初はできないと思う事があるけれど、解いていくにつれ、できるようになっていくんだと感じました。
だから、もうダメだと諦めてしまうことがあるけれど解けたら嬉しいと感じるので諦めずに手を動かしていこうと思いました。

🍀 先生から 🍀

「できない」が、「もう一回やってみよう」に変わった日。

日本語では似ていますが、英語では
for と since を使い分けなければなりません。

最初は、

「どっちを使うの?」
「haveの後は何?」
「語順はどうなるの?」

と、頭の中が少し混乱していました。

でも、例文を一つずつ見て、
自分で考えて、間違えて、また直していくうちに、

「あ、わかった。」

が少しずつ増えていきました。

「私は5年間大阪に住んでいます。」

I have lived in Osaka for five years.

「私は5年前からサッカーをしています。」

I have played soccer since five years ago.

形はよく似ています。

「期間なら for」
「いつからなら since」

と、自分の頭の中で整理する必要があります。

そして今回、何よりうれしかったのは、
英語を一つ覚えたことだけではありません。

本人が最後に、こんなことを書いてくれました。

「最初は複雑でした。」

でも、そのあと、

「解いていくうちに、できるようになっていくんだと感じました。」

そして、

「もうダメだと諦めてしまうことがあるけれど、
解けたら嬉しい。
だから諦めずに手を動かしていこうと思いました。」

――お母さん。

私たちが育てたいのは、
ただ英語の問題が解ける子だけではありません。

わからない問題に出会ったとき、

「無理。」

で終わるのではなく、

「もう一回やってみよう。」

と手を動かせる子です。

入試でも、高校でも、その先でも、
本当に子どもを支えてくれるのは、この力です。

今はまだ、ひとつの文法で迷っているかもしれません。

でも、この小さな

「わからない → 考える → 解ける → 嬉しい」

を積み重ね、

問題を見た瞬間に諦めていた子が、
鉛筆を持ち、

「ちょっと待って。これ、できるかも。」

と考え始める。

そんな姿が見えてきます。

点数が上がる前に、
子どもの中では、もう変化が始まっています。

できなかったことより、
できるまで手を止めなかったこと。

そこに、これから伸びる子の芽があります。

その芽を、今、摘んでしまわないこと。

私たちは、この小さな「できた」を積み重ね、

「前の自分より、できることが増えた。」

と本人が胸を張れるところまで、一緒に育てていきます。

よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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