数ある選択肢の中から適切な単語を組み合わせて英文を作るとき、軽くでいいからその景色を思い浮かべながら書くことができると、読解力もあがるし、文章を整理しやすくなると思った。
(先生より)
英語で文を組み立てるときは、
例えば
desk / the / on / book / the / is
という単語が並んでいたとき、
(1)動詞→主語を見ます。
動詞は「 is (=ある、いる、です)」で、
主語は「the desk 」か「the book」のどちらか、
「机が〜」、か「本が〜」になります。
(2)単語を組み合わせ、まとめます。
「 on the desk 」か「on the book 」のどちらか、
「机のうえ〜」、か「本のうえ〜」になります。
(3)単語だけを見るのではなく、場面を思い浮かべます。
机の上に本が置いてある様子を思い浮かべると、
The book is on the desk.
という文が自然に見えてきます。
英語は単語を機械的に並べるのではなく、場面や動きをイメージしながら組み立てることで整理しやすくなります。
さらにこのイメージする力が、
読解力を高め→英語の長文、現代文、古文をイメージしながら読む
線分図を書き→応用問題の数量と数量の関係をイメージ化する
図形の証明問題→三角形の合同、相似の条件をイメージして見つける
理科・社会の記述問題→何を書くのか、記憶イメージを思い起こす
関数→数学の交点、接線、面積をグラフにイメージして解く
ことにもつながります。
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