生徒の声、親の声

TheJukuだけの学習法

その単語、覚えなさいと言われたら、あなたなら覚えられると思います。
でも、10覚えて、次の日10思い出せますか、
10を思い出せても10を秒速で書けますか、10を秒速で書けても10を正しく書けますか?
入試は時間との勝負です。

その基本、くり返しなさいと言われたら、2回や3回ならくり返せると思います。
でも、2回や3回くり返しただけで、7日後も使えますか、
3月の入試でひねられてもビシッと使えますか?

新しい問題を解きます。あなたは考えなさいと言われたら、考えることができると思います。
でも、考えることができても、できなかったら別の「やり方」にチェンジできますか、
別の「やり方」にチェンジできても、制限時間内に解けますか?
入試はあなたの将来がかかっているのに、です。

TheJukuだけの学習法とは?

検索や情報収集の効率だけなら動画のほうが優れています。
ところが思考を進化&深化させて自分の中に「問い」をたてたり、
自分の言葉で「翻訳」したり、「成長」につなげるのは紙の方が適しています。

なぜ、「紙」の方が適しているのか?

最近は、テレビはもちろんのこと、YouTube、オンライン、アプリ、
そんな学びをサポートしてくれるツールがいっぱい出ています。
ラクに学べるツールがいっぱいある、だから紙で学ばなくてもいいじゃん!って
思ってる人が多いわけですが、そんな便利な物があるのに、
なぜ、あえて紙で学ばなくてはならないのか? 

それは、「紙には行間や空間、時間といった余白がある」からです。
YouTubeなら動画とか効果音を通じて、視覚とか聴覚とか、私たちの興味を四方八方でつかまえてくれる。
それに対して「紙」は圧倒的に情報量が少ない。

YouTubeなら、ラクです。ラクなだけに自分が考えるということをしなくても済む。
しかも面白いし、圧倒的な迫力があるから、感情まで揺さぶられてしまう。
感動すると不思議なもので自分でできたと錯覚する。
これが映像付き音声入りのメディアの特徴なわけです。

それに比べると「紙」は情報の絶対量が少ないわけです。
自分で最初から能動的に働きかけないと、目だけ動かしても、
なかなか情報なんか得られない。

めんどくさい、わからない、時間がかかる、面白くない、考えたくない
紙なんて時代遅れ!になるんです、
ところがこの不自由さの中にこそ、紙の本質がひそんでいるんだと塾長は思います。

紙の本質とは何か?
紙は情報量が少ない不自由なメディアだけに、自分から意味をつかまえに行かなjければならない、

するとどうなるか?

読みながら自分の経験が乗っかってきたり、次のシーンを想像したり、
ヒントを余白に書き込んだり、「紙で読む」という行為を通じて
既知の情報回収と未知の創作活動を無自覚のうちにやってのけてるわけなんです。

YouTubeを見てる自分の姿を想像してみると、
寝っ転がったり、椅子に寄りかかって、相手に流され、ほとんど受け身に情報を吸収している、
そんなシーンが想像できます。

ですけれど、紙は逆です。自分から「これはどういう意味なんだ」とか、
「このとき自分はどういう考えを持つべきなんだ」とか、
場合によっては「意味わからへん」とか、いろいろ問いかけをしながら
情報の本質をつかまえにいく。

その問いかけは、まず自分に発せられ、途中の挫折も何度かあるけれど、
しかし未完成であるがゆえに新たな行動への原動力になっていく。
そして見つかった時は何にもまして感動!一生の宝です。

反対にYouTubeは、まさにその場限りの完結。制作側の能力の内側で
心を揺さぶられ、そこでとらえられてしまう。「よかった、よかった」と、
人の気持ちを無気力にしてしまうがゆえに、限界を超えられない。
たとえそうでなくても、自分の無限の可能性を低いレベルで閉ざしてしまう。

TheJukuの教室では、「自習テキスト」や「100点ドキドキ」「テスト結果分析表」を使って、
自分から「これはどういう意味なんだ」「自分はこういう考えを持ったんだ」と、いろいろ問いかけをしながら、
自分から積極的に意味をつかみにいく、つまり、「考える学習」をして成長していく。

だから、単語を10覚えたら、次の日も10思い出せるようにくり返し問題を先生が選ぶ
10思い出せても10秒速で書けるようにその場で採点、
10秒速で書けても10正しく書けなければ、訂正をする

基本はくり返したあと、高いレベルの問題や次の分野を予習するのに使うことになるので
いやが上にも常に使い慣れて、3月の入試でひねられてもビシッと使えるようになります。

予習中心、演習中心、過去問をくりかえす、静かな教室で90分集中するのは、
新しい問題を考え、できなかったら別の「やり方」に変え、制限時間内に解苦訓練をしています。

そんな みなさんを横で見ていて本当にすごいなあと思う毎日です。

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