幼児教育のおかげか,それとも高校時代にガンバったからか?(1)

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生徒の声

あなたがいまあるのは、幼児教育のおかげか、それとも高校時代にガンバったからか?

【ドッチボールと二次関数】

ちいさい頃の記憶といえば、
ドッチボールと二次関数、
このふたつです。

学校の休み時間や日曜といえば、
ドッチボールざんまいでした。

とは言っても、
ボールをキャッチするのがスゴいとか、
投げるコントロールがスゴいとか、
そんなのではありません。

ボールに当たるのがイヤで
ひたすらちょこちょこと逃げて逃げて最後まで残る、
すばしっこさだけは誰にも負けない、
そんな小学生でした。

もうひとつは、関数。
平方完成をらくらく解いて、
放物線のグラフを描いていました。

子どもながらに、
答えがバシッ!っとでて、
放物線がきれいに描けるのが嬉しくて、
もっとやりたいと思っていた記憶があります。

パターンがつかめると、
どんどんたくさん出来るのが
公文の良い点でもありました。

やりなさい、と強制されていた記憶はありません。
自分で好きで、やりたい、もっとやりたい、
と思っていた気がします。

もちろん、当時は
「将来のために今がんばるんだ」
なんて、みじんも考えていません。
経験からいくと、
強制はまったく功をなしません。(私の場合)
親の言うとおりになんて、なるもんか!
ぐらいの勢いではねのけるでしょう。

好きになるように、興味をもつように
しむけていくことが、そばにいる大人の役目だと、
経験上思います。

その点、機会を与えてくれた親に感謝です。

同様に、公文の英語もやっていましたが、
こちらは私には響かなかったようで。

ちいさいころからやっておけばなんでもOK、
ってことではないようです。

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                                 数学 増田真巳先生

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