算数がいっぱいできた小2 Kくん

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生徒の声

いっぱいできたり、いろんなやつがありました。

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毎回、一人ひとりにぴったりの
問題を準備しています。

かんたんなやつと、むずかしいのがありました。

時間をはかりました。
たしざんを1まい56びょうでできました。

また来たときには、これをやりたいとおもっています。

先生のコメント

すばらしいです。
この子、小学校2年生です。

「かんたんなやつと、むずかしいのがありました」というのは、私どもがいろんな問題をまぜているからです。

やさしい問題、前回まちえた問題、ちょっとむつかしい問題、これらを順番に並べて、興味を引き、2時間たっぷり集中できるように、問題配列に工夫をしています。

「たしざんを1まい56びょうでできました」といってます。
ここがすごいところです。

私たちは、子どもが問題をタダ解くのでなく、どのようにしたら学習スピードがつくか、考え考え問題を配列しています。
ですから、この子に問題がぴったり合ったということです。

力がついているかどうか、それは時間でわかります。

一回できたから、はい終わりでは心配です。
時間がかかると、あとで困ります。

やる気をなくしたり、さっぱりわからない、こういったことになり、これを大人は子どものせいにしてしまうからです。

もちろん、ただ速ければいいというものではありません。
学習が単調な作業に終わらないように、計算問題だけでなく、図形や応用問題、文章題など、関係する問題をひとつひとつ取りそろえ順番にします。

「また来たときには、これをやりたい」というのは、うれしいです。
おそらく問題の配列が、この子にとって、ぴったりうまくいった証拠だからです。
また何かをつかんで、何かを乗り越えてくれます。

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