生徒の声、親の声

論述問題の答案が書けるようになった鈴鹿高校3年kさん

現代文の要約練習をしています。

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自分で書いていて中身が薄いなと思う事が少なくなってきました。

▼先生のコメント▼

「漢文の記述で答えがブレます。漢文の何をしたらいいですか?」

漢文で記述の問題にケリをつけようと思ったら、
やはり、現代文の要約練習をするのが一番です。

もちろん、漢文でも記述はできますが、
漢文には句法の問題があって、要約問題は少ない。

現代文で練習したほうが近道なんですね。
これは、古文、英語の長文、みな同じです。

彼女は古典をぐんぐん引き上げてきました。

答えを書く時、正解よりブレるので、できるだけ設問に寄り添う答に練習します。

設問に寄り添う答と言うのは、主語と述語を一致させるということです。

「自分で書いていて中身が薄いなと思う事が少なくなってきました。」
と言ってきたのは、これがうまくいってるからです。

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