今日は前回わからないところが解けたけど、今度は第二の壁が出てきて困りました。
でも今回のように、次回落ち着いて解いてみようと思いました。
(先生より)
「前回できなかったところが解けた」
実はこれ、
“たまたま解けるようになった”わけではありません。
TheJukuでは、「少し頑張れば越えられる壁」を一人ひとりに合わせて考え、問題を順番にセットしています。
だからこそ、
復習する
↓
「できた!」を経験する
↓
達成感が生まれる
↓
「次もやってみたい」
に変わるという流れが生まれていきます。
今回も、ただ「第一の壁が解けた」で終わるのではなく、
「今度は第二の壁が出てきた」と、自分で新しい課題に気づけています。
これは、問題のセットによって、“考える視点”が育ってきている証拠です。
TheJukuでは、「分からない」をなんとなく不安なまま終わらせません。
「どこで止まったのか」
「何が次の壁なのか」
を、自分自身で見つけ、言葉にできるように仕向けていきます。
そのうえで、「次は落ち着いて解いてみよう」
と、自分で次の行動を考える。
この積み重ねによって、“教えてもらう勉強”から、
“自分で突破できる勉強”へと少しずつ変わっていきます。
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