いつも意識していることの一つとして、構造の把握を細分化していくことがある。
古文では内容を全体的なイメージとして大きく捉えることも意識している。
どちらも相互に関係していると今回分かった。
例えば大きく捉えるには細部の分析は必須だし、文の把握ができなければ細分化しての構造把握の難易度が上がる。
どちらが足りなくても解くスピードは極端に遅くなっていたので、バランスを考えたい。
具体的には、問題文から予想される内容の把握と、本文を構造で捉えることを同時にあてはめていくということをし、完成図を見ながら1ピースごとの絵柄を見るという感じで、そのような気の持ちようでこなしていきたい。
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