🍃 わかっていたはずなのに、点にならない。 🍃
最初の文章の中の間違いや付け足しを指摘する問題は、前後の文章を読めることが前提となっていて、そこの解釈にミスが生まれてしまうと後の問題も関連してくることから大量失点をくらってしまう可能性もある。
速さと正確さを両立できるようにしたい。
コメントを見る問題は賛成と反対に別れているが、一番最後の文を見たら大体はどちら側か予想できる。
ひっかけもあるかもしれないが、時間短縮のために全部見ていられなかったり、日本語訳できなかった時に有効な方法だと思う。
🍀 先生から 🍀
テストが返ってきたとき、
お子さまがこんな顔をしていませんか。
「意味はわかってた。」
「時間があればできた。」
「最初の問題で間違えて、そのあと全部わからなくなった。」
英語の長文問題は、
最初の読み違いが、その後の問題までつながります。
前後の文章を正しく読めなければ、
たった一つの解釈ミスから、
気づかないまま2問、3問、4問と失点してしまう。
これは、英語ができないのではありません。
“読める力”を、“時間内に点に変える力”へ変える練習が足りないのです。
だからTheJukuでは、
ただ全部を丁寧に訳すだけの練習はしません。
たとえば、
「賛成か、反対か」を判断するコメント問題。
全文を完璧に訳せなくても、
最後の一文や重要な表現から、
「この人はどちら側なのか」を素早く予測する。
もちろん、ひっかけもあります。
だからこそ、
予測する → 確かめる → 修正する。
この練習を繰り返します。
入試本番では、
すべての英文をゆっくり読んでいる時間はありません。
必要なのは、
速く読むことではなく、
“どこを見れば答えに近づくか”がわかること。
そして、
速さと正確さを両立させること。
今は、長文を見るだけで手が止まる子もいます。
時間が足りなくなって、最後までたどり着けない子もいます。
でも3か月後。
問題を開いた瞬間、
「まずここを見る」
「これは後でいい」
「この一文がヒントだ」
そんなふうに、
次の一手が自分で見える子になっていたらどうでしょう。
テストが終わったあと、
「時間、余った。」
「最後まで解けた。」
「前より読めた。」
そんな一言を、
お子さまの口から聞けたら。
お母さんが本当に見たいのは、
ただ点数が上がった答案だけではないはずです。
「自分でもできるかもしれない」
そう思い始めた、
少し誇らしそうな我が子の顔ではないでしょうか。
この3か月で変えるのは、英語の点数だけではありません。
読めないから止まる子を、
自分で考え、見抜き、最後まで解き切る子へ。
その練習を、今から始めます。
よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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