今日はテストに出るところをほとんどやりました。
前はずっと考え込んで次の問題にチャレンジする事ができなかったけど、今日は次から次へと早く解くことができました。
自分でもびっくりです。
結果的に与えられた紙を全部使い切ることができました。
これからも続けていきたいです。
🍀 先生から 🍀
「今日は、テストに出るところをほとんどやりました。
前の私は、ひとつ分からない問題があると、
そこでずっと考え込んでしまって、
次の問題になかなか進めませんでした。
でも今日は違いました。
次から次へと問題が解けて、
自分でもびっくりするくらい、
どんどん先へ進めました。
気づいたら、
先生から渡されたプリントを全部やり切っていました。
“私、こんなにできるんだ。”
ちょっと嬉しかったです。
これからも続けていきたいです。」
お母さんが本当に見たいのは、
一度だけの高い点数ではないのかもしれません。
家に帰ってきた我が子の口から、
「今日、できたよ」
「前より解けるようになった」
「もう少しやってみたい」
そんな言葉が出てくることではないでしょうか。
勉強が嫌いだった子も、
自信をなくしていた子も、
最初から大きく変わるわけではありません。
ひとつ解ける。
前より早く解ける。
昨日できなかったことが、今日はできる。
その小さな「できた」が積み重なると、
子どもの表情が変わります。
そして3ヶ月後。
今までなら問題を前にして手が止まっていた子が、
自分からページをめくり、
次の問題へ進んでいる。
テスト前に、
「何をすればいいの?」
ではなく、
「今日はここまでやる。」
と言っている。
もし、そんな我が子の姿を見ることができたら——。
きっと、
点数以上に嬉しいはずです。
子どもが変わり始めるきっかけは、
「もっと頑張りなさい」という言葉ではありません。
自分自身で、
「私にもできる」と気づくこと。
その瞬間から、
勉強は少しずつ変わり始めます。
次は、
あなたのお子さまの番かもしれません。

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