しっかり意味を捉えて固く訳すこともあれば、柔軟に雰囲気を捉えて訳し方も変えることも必要だと思う。
しかし、なかなか本文の意味を捉えた上で意訳するのは難しく、苦手だとわかったので、そこを潰していきたい。
あまり広い範囲では使えないかもしれないけど、当時の役職による身分の上下関係など理解していれば、敬語も簡単になるのではないかと思ったから実践したい。
(先生より)
むずかしい古文をどう読めばいいか。そのままですと「なんとなく訳す」になりがちです。失点を防ぎたければ登場人物の関係や、一文一文の主語を推測しながら、地道に文脈を解きほぐさなければなりません。
「敬語」はこの、非常に重要な手掛かりを与えてくれます。人から教わるのではなく自分で解く、一朝一夕で身につくものではありませんが、正しい方法で積み重ねていくことで、必ず「なんとなく読む」状態から「根拠を持って読める」状態へと”読解力”強化につながります。
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