🍃 実際の入試でも、時間は大事だと思う 🍃
数学の図形やデータの問題を間違えていて、そこのビリビリをしたけど、1回目の模試に似ている問題で、「1回目の模試のビリビリでできるようになった考え方、解き方 + 今回の問題の場合の考え方」のように、土台のような考え方、1回目と2回目で共通している考え方を身につけたり、それを実際にしたりすることができた。
社会では、フォレスタゴールの地理の資料問題、地理の記述問題、歴史のはじめをした。
記述では、入っていないといけない内容を見極めるのが難しいなと感じた。
スピードを意識して解くと、思っていたよりもはやく解くことができた。
実際の入試でも、時間は大事だと思うし、他教科でも、時間配分を気にしないといけないと思うから意識したい。
特に数学と国語では、問題によってじっくり、じっくりしてしまうものがあるから、スピーディーに解けるようにしていきたい。
🍀 先生から 🍀
「できなかった問題」が、次の模試では“武器”になり始めています。
模試で間違えた数学の図形やデータの問題を、もう一度徹底してやり直しました。
そこで、とても大きな変化がありました。
今回の問題を見たとき、
「これ、前の模試で直した考え方が使える」
と、自分で気づくことができたのです。
ただ答えを覚えたのではありません。
1回目の模試で身につけた考え方に、今回新しく学んだ考え方を重ねて、
「問題が変わっても使える解き方」
へと変わり始めています。
これこそ、入試で本当に必要な力です。
お母さんが願っているのは、
「同じ問題が解ける子」ではなく、
初めて見る問題でも、自分の頭で考えて前へ進める子
ではないでしょうか。
社会では、地理の資料問題・記述問題、そして歴史にも取り組みました。
記述問題では、
「何を書けば点になるのか」
「絶対に入れなければならない言葉は何か」
を考えながら解く難しさにも気づきました。
そして、もう一つ大きな変化があります。
時間を意識すると、自分が思っていた以上に速く解けた。
本人自身が、そのことに気づき始めています。
入試は、家でゆっくり解くテストではありません。
数学も国語も、
一つの問題で止まりすぎれば、
「本当は解けた問題」まで失ってしまいます。
だから今、
「じっくり考える問題」と「すぐ進む問題」を自分で判断する力
まで育てようとしています。
まだ完成ではありません。
でも、今までなら
「間違えた」で終わっていたものが、
今は、
間違える
→直す
→考え方を残す
→次の問題で使う
→時間まで意識する
へ変わり始めています。
この小さな変化を、どうか見逃さないでください。
3か月後。
初めて見る入試問題を前にしても、
「大丈夫。これは、あの考え方を使えばいい。」
そうやって、自分で次の一手を見つけ、
鉛筆を動かしているお子さんの姿が見えてきます。
その力は、入試の直前に突然つくものではありません。
今、間違えた一問を大切にするところから始まります。
だからこそ、この時期の一回一回の学習を、
ただの「勉強」で終わらせたくありません。

読み込み中...

コメント