ルートを含んだ式は、どこまで簡単にできるか考える
今回は、分母に√がある場合の式変形について考えていきました。また、√〇〇のときに、a√bと表し方を変えられるかの確認を忘れないこと。そして、a√bの形にする際には、工夫をして、2乗の形に表せるように、計算がスムーズにできるようにしたいです!
中部中学 3年 Iさん
先生からのコメント
ルートを含んだ式をあつかうときの“あるある”。
分母にルートの数がある式の、分母を有理化する際に、有理化できて安心してしまうのか、約分を忘れること。あと、ルートの中の数字を、2乗の数(4や9)の掛け算で表せるのに、それに気づかない、なんてことも。
慣れるまではもちろんですが、慣れてからもなおのこと丁寧に、途中式をきちんと書いて進める、これ鉄則です。
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