1.  
キャンペーン:秋の期末テスト対策

「わかった」と言ったのに、
なぜテストで
また間違えるのでしょうか。

お子さまが怠けているからではありません。
“聞いた”だけで、わかったつもりになっただけです。
まだ自分の頭の中で組み立てられていないんです。

お母さんは、きっと何度も見てきたはず。

「わかった」と言ったのに、テストで間違える。
家ではできたのに、本番では手が止まる。
授業で聞いたはずなのに、形が変わると解けない。

そのたびに、お母さんは思うはずです。


「本当にわかっているの?」
「もっと教えてもらった方がいい?」
「このまま期末テストを迎えて大丈夫なの?」

でも、点数が伸びない原因は努力不足ではありません。
多くの場合、原因はもっと手前にあります。

不安 1

わかったはずなのに
テストで間違える

不安 2

教えてもらうとわかるのに
一人では解けない

不安 3

勉強しているのに
点数が変わらない

本当に必要なのは、
もっと教えてもらうことではありません。

必要なのは、聞いたこと・読んだこと・間違えたことを、
自分の頭の中でもう一度組み立て直すことです。

TheJukuの生徒は、ギリギリまで先生に答えをもらいません。
ひとりで読んで、考えて、間違えて、直して、得点に変えていきます。

THEJUKU METHOD

本当に「わかる」とは、こういうことです。

文を読み始めると、1行目から2行目に移ります、理解は1行目と2行目をつないで進みます、ところが、視線が2行目に移ったとたん、1行目は見えなくなります。すると理解するには、頭の中で1行目の記憶をたどり、目の前の2行目と組み合わせることになります。
     


こう考えると「わかる」というのは、情報を自分の頭の中で組み立てること、そして、それをテストで使える形にすることです。

TheJukuでは、すぐに答えを渡しません。
お子さまがひとりで読み、考え、間違え、直し、得点を上げる時間を大切にしたいからです。

ひとりで読む
ひとりで考える
ひとりで解く
間違いを見つける
直して得点に変える

1

「先生の説明がわかった」だけでは、本当の理解とはいえません。

先生の説明を聞くと、「なるほど」「わかった」と感じます。
ですが、そのあとひとりで解こうとすると、手が止まります。

先生の頭の中では、きれいに整理されていても、
生徒の頭の中は、まだ整理されていないのです。

TheJukuは「わかる」ではなく、「整理しながら解ける」まで持っていきます。

2

分かるところは、教わらなくても分かります。

テキストを読む。例題を見る。少し試してみる。
それだけで、ひとりで進められる部分は必ずあります。

できるところまで先生が全部説明してしまうと、
ひとりで進められる時間まで奪ってしまいます。

ひとりで分かるところは自分で進める。
ひとりで分からないところだけ学習する、
TheJukuの学習はムダが少なく効率がいいのです。

3

分からないところは、教わってもすぐには分かりません。

本当に分からないところには、必ず原因があります。

  • 1年前の単元が抜けている
  • スペルミスや計算ミスが慢性化している
  • 英単語、言葉の意味が分からなくても放置している
  • 式の意味、文脈を読むノウハウがない
  • 問題文の条件が整理できない
  • 覚えられない、めんどくさがる
  • その状態で説明を聞いても、その場では分かった気になるだけで
    ひとりで解こうとすると、また止まります。

    TheJukuは、どこで止まったかを見つけ、行き詰まりの原因を得点に変えていきます。

    4

    「分かる」とは、自分の頭で再構成できることです。

    勉強でいう「分かる」とは、先生の言葉をそのまま覚えることではありません。

    目の前の情報を選び、前に習った知識とつなげ、順番に並べ変える、そして自分の言葉にし、問題に合わせて使える形に変えることです。

    自分でやって、間違えて、直すから、新しい知識と考え方、解き方が頭の中で組み上がります。

    5

    答えをもらう学習は、速いようで遅い。

    先生にすぐ答をもらえば、その場では速く、どんどん進むように見えます。
    しかし、少し形が変わると、解けなくなります。焦ります。イヤになります。

    答えの出し方を聞いただけで、
    自分で考える道筋を作っていないからです。使えません、すぐ忘れます。

    「説明を聞く → その場では分かる → テストで間違える」をくり返さないための学習変革が必要です。

    6

    自分で直す学習は、遅いようで速い。

    読む、考える、解く、間違える、直す。
    この流れは、一見時間がかかるように見えます。

    ですけれども、この過程でお子さまは、自分の頭の中に「考える道」を作っています。
    ですから次に似た問題が出た時、前より速く、正確に解けるようになります。

    その場だけなら教わる方が速い。でも次にひとりで解けるようになるには、自分で直す方が速い。解けるからうれしい、もっと、になり、自信になります。

    7

    期末テスト本番では、誰にも教えてもらえません。

    テスト中は、聞けません。
    問題文を読むのも、条件を整理するのも、
    どの知識を使うか決めるのも、答案を書き出すのもひとりです。

    普段から、先生に教えてもらうだけでは足りません。どんなに教わっても、です。
    必要なのは、ひとりで読み、ひとりで考え、ひとりで直し、ひとりで得点に変えるノウハウと力です。

    TheJukuは、

  • 学習が始まる前に私たちはお子さまにぴったりの問題を「個別」に朝からていねいに準備しています
  • ピックアップされた問題をお子さまが解く、
  • できるところはどんどん進む
  • 弱いところ、うっかりミス、時間がかかる、危うい、そんな問題だけくり返します
  • 問題を見たら、すぐ指が動くくらいまで反復します
  • スピードを上げたら、学校の授業より先を予習し始めます
  • こうして、お子さまはひとりで得点を上げる特別な訓練をしていきます
  • よくある塾

    • 先生が先に説明する
    • お子さまは聞いて理解した気になる
    • できるところにも時間を使う
    • 分からない原因は残ったまま

    TheJuku

    • 先生は問題を選ぶ
    • ひとりで考えて解く
    • 間違いから原因に気づく
    • その場で直して得点に変える
    • 入試本番でも ひとりで戦う力が育つ

    分かるとは、教わることではない。
    自分の頭で組み立て直すことだ。

    秋の期末テスト対策で、TheJukuが育てるのは、
    「教えてもらえばできる子」ではありません。

    先生がいないテスト本番だからこそ、
    ひとりで読んで、考えて、直して、「得点を上げにいける子」です。

    今回こそ、「わかったつもり」で終わらせない。

    お子さまが「わかった」と言った時、お母さんは少し安心します。
    でも、本当に大切なのはその後です。

    ひとりで解けるか。
    間違えた時に直せるか。
    もう一度出た時に、得点に変えられるか。

    TheJukuの秋の期末テスト対策は、
    ただ説明を聞いて終わるのではなく、
    「行き詰まり」の原因を見つけ、直し、得点を上げる学習です。

    秋の期末テスト対策、受付中

    「わかったつもり」を、今回の期末テストで終わらせたい。
    お子さまの「行き詰まり」の原因を見つけ、得点を上げる学習を始めてください。

    秋の期末テスト対策 体験学習に申し込む