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短めの長文問題が意外と難しかった津田学園6年生

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生徒の声

線を引くようにして理解

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線を引くようにして理解できるようにしよう

今回はわりと短めの長文問題でしたが、意外と難しかったです。

特に最後の問題が文章の内容がよくわからなかったので、
線を引くようにして理解できるようにしようと思いました。

▼先生のコメント▼

こうして、生徒の皆さんの声を聞くと、
ありがたいことに、わたくしどもが励まされます。

と申しますのも、私たちは
あなたに、東京大学レベルの問題を

一日も早く解けるようになって欲しいし、
そのテキストを握りしめながら、
早く早くと、待っているのですが、

でも、むつかしすぎて、あなたが「やる気」をなくしたんでは、
もともこもないので、

あなたの「やる気」とキャッチボールしながら
進めようか?
いや、もう一度、同じ問題をやろう!

そんなことを考えながら
毎日、苦渋の決断をして、テキストを用意しているんですね。

じっさい、あなたの「やる気」は、ま、言ってみれば気分です。
よし頑張ろう!と思える日もあれば、

おれって、なんで こんなにだめなんだ!って
絶望的な日もあります。

特にあなたは、思春期ですもん。
時計の振り子のように、
感情が劇的に変化します。

急ぎすぎては、糸が切れるし
ゆるすぎても、緊張感がなくなる、

いつも、ぴーんとちょうどいい具合に張り詰める
ここのあなたとの駆け引きがむつかしいのですよ。

そのあたりが、この「あなたの声」でよくわかるんですね。

あなたが、「短めの長文問題でしたが、意外と難しかった」と
正直に言ってくれましたが、

これは、あなたの可能性を広げるために
私がそのように仕掛けていたことです。

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