今日の模試を受けて、数学が難しいなと思いました。
数学の時に焦って、基礎の問題を間違えていそうなので、悲しいです。
でも、理科と社会はだいたい解けたのでうれしかったです。
国語は物語文はすらすら解けたけど、古文の読み取りが苦手だったので、対策したいです。
あと、作文も時間がかかったから練習しておきたいです。
わからなかった問題を放っておかずに、また解き直しをしておきたいです。
🍃 🍃
🍀 先生から 🍀
模試のあと、子どもがこう言えたら――
もう、次の成長は始まっています。
「数学、難しかった。
焦って、できるはずの基礎まで間違えたかもしれない。」
模試のあと、こんな言葉を聞くと、
お母さんは胸がぎゅっとなると思います。
「もっとできたはずなのに」
「このままで入試、大丈夫かな」
「何をしてあげればいいんだろう」
でも、今日の振り返りには、
点数以上に大切なものがありました。
「理科と社会は、だいたい解けた」
「国語の物語文は、すらすら読めた」
「古文は苦手だから対策したい」
「作文は時間がかかったから練習したい」
「わからなかった問題は、放っておかずにもう一度解きたい」
これです。
「できなかった」で終わらず、
“次に何をすればいいか”が見え始めています。
普通なら、模試は
受ける → 点数を見る → 落ち込む → 終わり。
でもTheJukuは違います。
焦って落とした基礎。
時間が足りなかった作文。
読めなかった古文。
解けなかった数学。
一つひとつを拾い上げ、
「次に点を取るための問題」に変えていきます。
だから、模試の失敗を失敗のままにしません。
今日の「難しかった」が、
次の「できた」に変わる。
今日の「焦った」が、
次の「落ち着いて解けた」に変わる。
今日の「時間が足りなかった」が、
3か月後には
**「最後まで解き切れた」**に変わっていく。
お母さんが本当に見たいのは、
今日の点数だけではないはずです。
失敗しても、自分で気づき、
自分で立て直し、
もう一度やってみようとする我が子の姿。
入試の日、隣に先生はいません。
最後に子どもを助けるのは、
先生から教えてもらった答えではなく、
「間違えたあと、自分で次の手を出せる力」です。
今日の模試で見つかった弱点は、
落ち込む材料ではありません。
それは、
3か月後に伸びる場所が見つかったということ。
「わからなかった問題を、放っておかずにもう一度解きたい。」
その一言を聞けた今日。
点数にはまだ表れていなくても、
この子はもう、前に進み始めています。
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