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教科書にある方を採ろう、一般動詞とbe動詞に気をつけよう 港中1年 Sさん

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生徒の声

🍃 「できなかった」が「次はできる」に変わる瞬間。 🍃

今回はvery muchかso muchのどっちを使うかということになり、それは教科書に書いてある方(この場合は後者)を採ることを習った。
これは、これからも使えると思うので覚えておこうと思う。
そして、一般動詞とbe動詞の取り違えによるミスがあったのでそこも見直す。
(覚えておくこと)→教科書にある方を採ろう、一般動詞とbe動詞に気をつけよう。

🍀 先生から 🍀

今日の英語では、
very much と so much、どちらを使うのかで迷いました。

でも、そこで終わりません。

教科書を見直し、
「こういう時は、教科書に書いてある表現を使えばいいんだ」
と、自分でひとつ答えを見つけました。

さらに、
一般動詞とbe動詞を取り違えたミスにも、自分で気づきました。

「次から気をつけよう」
「ここを覚えておこう」

たったそれだけのことに見えるかもしれません。

でも私たちは、
この“小さな気づき”こそが、成績が変わり始める瞬間だと思っています。

お母さんが本当に願っているのは、
ただ今日の問題が○になることではないはずです。

「わからない」と止まっていた我が子が、
自分で教科書を開き、
自分のミスに気づき、
「次はこうしよう」と考えられるようになること。

そんな姿ではないでしょうか。

今日ひとつ気づく。
明日、もう一度やってみる。
そして少しずつ、同じミスをしなくなる。

それを3か月積み重ねたとき、

「勉強しなさい」と言わなくても、自分から直せる子になっている。

そんな未来は、決して遠くありません。

点数が変わる前に、
まず“勉強のしかた”が変わります。

そして、その小さな変化を見逃さず、
一つひとつ「できる」に変えていく。

そのための時間に、ぜひ参加してください。
よかったらあなたの悩みを聞かせてください

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