今日は前回やった図で、またつまずきました。
二等分線までは自分でできたけれど、その後の垂線をたてるのができなかったです。
次回は二等分線から垂線をたてるところまで自分でやりたいです。
(先生より)
「できた・できない」で終わらせず、「どこまでできて、どこからできなかったのか」をはっきりさせることはとても大切です。
二等分線まではできるが、その先の垂線で止まる、といったように段階で考えられると、次にやるべきことが見えてきます。
自分で「ここまではできた」「この先ができなかった」と整理し、それを言葉にできると、同じミスをくり返しにくくなります。
また、前と同じところでつまずいたことに気づいて自分の言葉で振り返り、“次はそこを自分でやる”って次の課題を決める。「自分の勉強にコントロールできてる」ことも、力を伸ばすうえで欠かせません。
TheJukuの生徒は、自分の気づきを自分の言葉で伝えることができています。
これは当たり前のことではなく、とても価値のある力です。
この積み重ねが、他ではなかなか身につかない、本当の力につながっていきます。
どこで止まったかに気づけるかどうか。そこに向き合えるかどうか。
ここまでできるかどうかが、あとから大きな差になります。
読み込み中...

コメント