期末テスト前。
お母さんが一番こわいのは、
点数が下がることではありません。
本当にこわいのは、
「何ができていないのか分からないまま」
期末テストの日を迎えてしまうことです。
中間テストの結果、本当に取り返せるの?
提出物も、副教科も、ちゃんと間に合うの?
危機感を持っているの?
その不安、正しいです。
期末テストは、ただのテストではありません。
ただ、1学期の成績が決まる、それだけのテストでもありません。
「できないから無理」だった子が、
少しずつ、
できるまで向き合える子に変えていく大事なテストです。
普通のテスト対策で、本当に大丈夫ですか?
期末テスト対策 実施概要
18:00-19:30
19:40-21:10】
※詳しい日程・時間帯は、教室までお問い合わせください。
※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。
世間の多くの塾では、期末前になるとこうなります。
よくある塾のテスト対策
- みんな同じプリントを配る
- 授業をして終わる
- ワークを進めて終わる
- 分かったかどうかは本人まかせ
- 直しが浅いまま本番へ行く
TheJukuの期末対策
- 一人ひとりの弱点を先に見る
- 必要な問題だけを出す
- 解く
- すぐ採点する
- すぐ直す
- くり返す
差がつくのは、授業の量ではありません。
差がつくのは、できなかった問題を、できる問題に積み上げた合計です。
期末テスト前に必要なのは、きれいな説明ではありません。
必要なのは、目の前の失点を1つずつ消すことです。
――でも、それがいちばん難しい。
派手な近道より、できなかった問題と向き合い続けること。
中学生にも、大人にも、実はそれが一番苦しいのです。
お母さんの不安①
「中間テストの結果、本当に取り返せるの?」
「このまま期末も悪かったら…」
そう考えるたび、
母親の心は静かに削られていきます。
でも、本当に怖いのは、
“今回の点数”だけではありません。
できなかった現実から、目をそらすこと。
見直さないこと。
ちょっとやればできるのに、
「自分はできないから」と、簡単に諦めてしまうこと。
そして、それが当たり前になってしまうこと。
母親にとって、
本当に怖いのはそこです。
「次は頑張る」
その言葉だけで成績が上がるなら、
誰も苦労しません。
本当に苦しいのは、
“できなかった現実”と向き合うことです。
どこで落としたのか。
なぜ解けなかったのか。
次に同じ問題が出たら、本当に解けるのか。
ここを見ないまま次へ進んでも、
同じところで、また点数を落とします。
さらに怖いのは、
本人は「勉強しているつもり」になってしまうこと。
机には向かっている。
ノートも書いている。
でも、
“できない原因”を置いたままの勉強では、
点数は変わりません。
それを繰り返すうちに、
子どもは少しずつ、
「どうせ無理」
「自分はできない」
そうやって、
挑戦する前から諦めるようになっていきます。
いちばん怖いのはここ、これが癖になって付着してしまうことです。
頭がいい、悪い、なんかじゃない、やり方だけなんです。
それが分かっているからTheJukuは、
ただ先へ進める勉強をしません。
まず、前回の結果を見ます。
どこで落としたのか。
なぜ落としたのか。
次に同じ問題が出たら、本当に取れるのか。
できなかった問題から、逃げない。
ここが一番苦しいところです、でも、慣れれば越えるのが当たり前になってきます。
これを「がんばれ!」だけで終わらせず、TheJukuは仕組みで解決していきます。
鉛筆の音しか聞こえない教室、まわりが真剣、入試のように極限まで集中する、
そして、お子さまが一つひとつ苦しみを超え、自分の勉強法を見つけていけるように、
私たちが毎回、毎朝、易から難の問題セットで支えます。
この地道な訓練を重ねた子は、
例外なく、
「できないから逃げる」ではなく、
「できないを、できるに変える」力を身につけていきます。
TheJukuがやること
- 前回のミスを確認
- 理解不足なのか、覚え不足なのかを分ける
- 本来取れた点を見つける
- 期末で取り返す単元を決める
- 必要な問題をくり返す
ただ反省させるだけではありません。
次に何をすれば点になるのかまで、具体的に決めます。
お母さんの不安②
「提出物・ワーク・副教科まで間に合うの?」
期末テストは、科目数が増えます。
英語・数学だけではありません。
理科、社会、国語、副教科、提出物。
やることが一気に増えます。
だから、気合いだけでは足りません。
必要なのは、順番です。
TheJukuの期末前チェック
- 提出物は終わっているか
- ワークは答えを写しただけになっていないか
- 間違えた問題を直しているか
- 暗記科目を後回しにしていないか
- 副教科を前日だけで済ませようとしていないか
TheJukuは、ただ「頑張れ」とは言いません。
今日やることを見えるようにします。
子どもが迷わず動けるようにします。
お母さんの不安③
「本人は危機感を持っているの?」
これは、多くのお母さんが感じる不安です。
親は焦っている。
でも、子どもはどこかのんびりしている。
ただし、子どもを責めても変わりません。
変えるべきは、気持ちではなく、見える仕組みです。
TheJukuは、危機感を「行動」に変えます
- 今どこができていないかを見る
- あと何点取れるかを見る
- 今日やる問題を決める
- できた・できないをその場で確認する
- できない問題は、もう一度出す
「やばい」と思うだけでは、点数は上がりません。
やるべき問題が見えて、手が動くから、点数につながります。
TheJukuの期末テスト対策は、ここが違います
何が分かっていないのか。どこで点を落とすのか。まずそこを見ます。
みんな同じ問題ではありません。今、その子に必要な問題を出します。
何日も放置しません。すぐ見ます。すぐ直します。
一回解いて終わりではありません。できるまで戻します。
「分かった」では終わらせません。本番で書ける、解ける状態になるまで学習セットで支えます。
世間の塾との違い
| 比べるポイント | よくある塾 | TheJuku |
|---|---|---|
| 問題 | みんな同じ問題を解く | その子に必要な問題を解く |
| 授業 | 説明を聞いて終わることがある | 解く・直す・くり返すまで見る |
| ミス | 間違えた理由があいまい | 理解不足・暗記不足・練習不足に分ける |
| 提出物 | 本人まかせになりやすい | 進み具合と中身を確認する |
| 本番対策 | 勉強したつもりで終わる | 点になる状態まで持っていく |
参加しないと損をする理由
期末テスト前の失敗は、よくある失敗です。
- ワークを一回やっただけで安心する
- 答えを見て分かった気になる
- 暗記を後回しにする
- 副教科を軽く見る
- 間違えた問題をそのままにする
- 前日に焦って、結局間に合わない
これを防ぐには、早めに動くしかありません。
期末テストは、直前にあわてる子から落ちます。
先に弱点を見つけた子が、最後に強いです。
こんなお子さまは、今すぐ参加してください
- 中間テストの結果に不安がある
- 提出物がいつもギリギリになる
- 勉強しているのに点につながらない
- 本人の危機感が足りない
- 英語・数学のどちらかでつまずいている
- 理科・社会の暗記が後回しになる
- 期末で1学期の成績を立て直したい
ひとつでも当てはまるなら、様子見は危険です。
期末テストは、待ってくれません。
お母さんへ
お子さまに必要なのは、長い説教ではありません。
「勉強しなさい」と何度も言われることでもありません。
必要なのは、何をすれば点になるのかが分かることです。
TheJukuは、期末テスト前に、
お子さまの弱点を見つけ、
必要な問題を出し、
解かせ、
すぐ直し、
できるまでくり返します。
きれいごとは言いません。
期末テストは、甘くありません。
でも、やるべきことを間違えなければ、まだ間に合います。
大切なのは、量ではなく、失点を消す勉強です。
今すぐ立て直しましょう。
期末テスト前の今こそ、
「何となく勉強」から抜け出すタイミングです。
期末テスト前、差がつくのはここです。
授業を聞いた子ではありません。
ワークを一回終わらせた子でもありません。
最後に伸びるのは、
できなかった問題を、できるまで直した子です。
TheJukuは、そこを見ます。
そこを逃がしません。
そこを点数に変えます。
期末は、待ってくれない。
だから今、動く。

