授業を聞いて終わる受験勉強から、
その日に「できる」受験勉強へ。
塾から帰って家で、もう一度やり直す。
それが大事なのは、誰でも分かっています。
でも実際に、それを一人でやり切れる中学生は、ほんのわずかです。
「あとで復習すればいい」
本当に、それで間に合いますか?
予備校や一般的な学習塾の授業は、先生の説明を聞いて「わかった!」にする時間です。もちろん、それ自体に意味はあります。
でも本当に力がつくのは、授業を聞いたあとです。自宅に帰ってから、もう一度解く、間違えたところは修正する、わからないところは調べる、こうして「自然に鉛筆が動く」まで何度も繰り返し練習する必要があります。
- 疲れて、机に向かっても眠くなってしまう
- 面倒になって、「明日やろう」と後回しにする
- 「たぶん分かった」と思って、そのままにする
- スマホやYouTubeに流されて、時間だけが過ぎる
- 結局、解き直しが1mmも進まない
強力なライバルがひしめく中で、「え〜っと、どうやるんだっけ」などと考えてるヒマはありません。本気で合格したければ「ひとりでスラスラ解ける」まで持っていかなければならないのです。
TheJukuは、
「できる」まで、その場は終わりません。
TheJukuは、先生が前に立って大きな声で授業をする塾ではありません。教室は静かです。まわりの生徒も全員、真剣に問題に向かっています。
ピーンと張り詰めた空気の中で、生徒は90分間、入試問題に向き合います。ただ聞くだけではありません。自分で読み、自分で考え、自分で解く。見ていてわかります。聞くための”待ち受け”でなく、合格に向かって積極的です。
まず、自分の力で問題に向かいます。どこまで解けるのか、どこで止まるのかをはっきりさせます。
脇目も振らず解きます、解きながら、頭の中で「先生が見てる」を意識するのです。
近くにいなくても「弱みを見せられない」、ここがタブレットと違います。
場の緊張と先生の眼差(まなざ)し、この見えない空気が弱さをはねかえし、入試に向かうメンタルを鍛えます。
解いたらすぐに採点してもらいます。間違いを後回しにしないので、「分かったつもり」のまま終わりません。
間違えた問題は、その場で直します。何を間違えたのか、なぜ間違えたのかを確認します。
いきなり難しい問題はしません。できないところは、やさしい順に分解して、できる順番に必要な問題が準備されます。
分からなければ質問します。直して、もう一度解いて、また確認します。その日のうちに「できる状態」まで持っていきます。
人は忘れます。その日は解けても、できなくなる問題があるのです。1週間以内に同じ問題で繰り返します。できていればパス、できていなければ繰り返す、そうすることで忘れなくなるのです。
TheJukuには1から7までの流れがシステムとして整っています。
受験生に必要なのは、
きれいな授業より、できるまでの実戦練習です。
一般的な授業型
授業を聞く。
分かった気がする。
家で復習する予定。
でも疲れてできない。
結局、できない問題が残る。
TheJukuの実戦型
入試問題を解く。
その場で採点する。
すぐ訂正する。
できる順に練習する。
できる状態でその日を終える。
塾でその日のうちに「できた」まで進める勉強。
「できた」で終わるから、
明日も頑張れる。
受験勉強で一番つらいのは、分からない問題を抱えたまま一日が終わることです。
「今日もできなかった」
「また残ってしまった」
「何からやればいいか分からない」
その状態が続くと、子どもは少しずつ自信を失います。やる気がないのではありません。できない状態が続くから、前に進む勇気がなくなってしまうのです。
問題を解く。
採点する。
訂正する。
もう一度解く。
できるまで繰り返す。
小さな「できた」は、受験本番の自信になります。
入試は、中1・中2・中3。
全学年が範囲です。
入試で問われるのは、中3の今習っている内容だけではありません。
中1の計算、英単語、文法。中2の関数、図形、理科・社会の重要単元。
それらが全部つながって、入試問題として出てきます。
それが夏休みです。
中1・中2・中3の
総復習ができる
学校行事・定期テストで
時間がなくなる
入試直前。
残された時間は短い
夏が過ぎると、秋は学校行事、定期テスト、実力テストに追われます。
気づけばすぐに冬休みです。
でも冬休みは短く、入試直前です。
そこで初めて「問題を真剣に解こう!」
と始めても、ミスがあり、訂正があり、
あいまいなところがあり、すべてやり切れない
時間が足りなくなって、
焦ります。上滑りのまま
自信なく、不安な受験本番を迎えるのです。
短い冬休みでは入試に間に合いません。
だからこそ、夏期講習にご参加ください。
TheJukuの夏期講習は、授業を聞いて終わる夏期講習ではありません。
静かな教室で90分集中し、入試問題を解き、その場で採点し、すぐ直し、できるまで繰り返します。
中1・中2・中3の弱点を、この夏に見つけ、この夏に直す。
受験本番で自分の力で解ける状態へ進めます。

